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モ ノ ト ー ン  ワ ー ル ド

レシプロ戦闘機はモノトーンが似合います。 同じ写真でもリアルで重厚な臨場感が漂います。
時の流れを超えてモノトーンの世界をお楽しみください。









最期の飛行になるやも知れぬ、「背水の発艦」














重厚でクールな黒いエンジンカウリングは力強く個性的でいいですね。零戦そのものです。













暗色で塗り込まれた日の丸の縁は最前線の緊迫した戦況を物語っています。













切り詰められた主翼は精悍でスピード感があり美しく魅力的です。 32型の翼端を丸く成形
し直した堀越技師の技術者としての こだわりと強い意志 そして美的センスをも感じさせます。









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白帯がジュラルミンとよくマッチングしています。 日本の運命を背負っているかのよう。












コクピットが胴体の前後中央に位置してバランスがよく精悍です。 望遠鏡タイプの射撃照準器が古典的…Good!


カラー画像






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黒塗りされたエンジンカウルが海軍機らしさを印象づけています。












ヘッドレストから垂直尾翼までフェアリングさたフォルムが、強烈な個性となっています。












プロペラ・ハブのスピナーがないため、メカニカルな輝きが際立っています。









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最前線の緊迫感が漂います。








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艦上戦闘機と航空母艦。冷たい戦慄を覚えます。














日本本土爆撃編隊の護衛任務にて飛行するF4U。














母艦へ帰投するパイロットに、つかの間の平穏なる陽光が射し込みます。










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 雷電の姉貴のようなシルエットはコミカルでほほえましいですね。











中翼によるフィレットなしのシャープな主翼が米軍機らしさを印象づけています。












ファストバック機はキャノピー開が似合います。












 修羅場と化した大空で戦う搭乗員を想いながらの特撮です。最も撮りたかった「頭上の敵機」ワンショット。












 ダブルシェヴロンがドイツ戦闘機によくマッチングしています。












 ユニークな増槽がよく似合います。 実機写真では増槽接続部からの燃料漏れに
よる激しい汚れが確認できます。そう滅多なことでは落下させないのかもしれません










上方に大きく開く機首の機銃アッパーカバーなどあらゆる部分で、
整備性が考慮されています。 タンク技師の設計センスに脱帽です。












五式戦闘機


五式戦闘機の主翼は研ぎ澄まされた日本刀のようです。 サムライが搭乗するにふさわしい戦闘機です。



















 機関砲ガス抜き口はバイスで開口し裏から削り込んで薄く仕上げています。



















搭乗時のグリップは伸ばしランナーを四角に加工して取り付けました。このアングルからの勇姿…いいですね。










 胴体側面の巨大な整流フィレットが三式戦闘機飛燕からの大改造を物語っています。



















 飛行第59戦隊の基地である福岡県芦屋飛行場は、私が少年時代を送った現北九州市若松のすぐ西方に位置します。
後方に見えるのは玄海灘(響灘)です。五式戦闘機も私と同じくその潮の香りを知っているはずです。





















空母瑞鶴の甲板上で勇壮に翼をひろげる零式艦上戦闘機


















増槽は胴体の下に一つ懸架するのがサマになりますね




















身を切るような緊張感が迫ってきます



















主脚の取付、格納は種々の方式がありますが、我が国で採用され
ている 内側格納方式 が最も自然で安定感があり好感が持てます






















見事な三点着艦





















離着艦時は座席アップのため搭乗員は風防より高くセッティングしています。




















搭乗員はタミヤP51マスタングの出来のいいパイロットです。





















 零式戦闘機の風防は模型作り最大の難所ですね。苦労しました。






















このアングルからの眺めはいいですね。モノトーンの世界で観る零式艦上戦闘機の勇姿は格別です。


















 決死の至近攻撃!
B29の後尾銃座から搭乗員の顔が確認できたと言います




















 スジ彫りにはタミヤのウェザリングマスター(スノー)を擦り込み悪戦苦闘の我流汚しです





















アルプス上空を巡航飛行するスピットファイア






















坂井三郎もスピットファイアと交戦したとき、美しく高性能であったと追憶していました。
文句なく美しい戦闘機です。





















U型はT型に比べるとカウリング、風防、主翼が洗練され美しくなり過ぎましたね?






















ハセガワ雷電からの凄腕塔乗員が操縦桿を握っています。






















 九七式戦闘機 譲りのロール横転性能は、一式戦闘機 最大の武器であることに間違いはありません。





















日本陸軍機の迷彩は、整備兵の個人的なセンスが現れていて面白いですね
一式戦闘機にアンテナ柱は立てません。個人的に好きではないのです。 加藤隊長に叱られるかも知れません?





















 桁三本の主翼は機銃取付不可の為かえって運動性良となり、米軍パイロットには零戦より手強かったとか





















搭乗員はタミヤ零式艦上戦闘機52型丙の隊員です。 搭乗員は人手不足でいつも苦労します。






















記念すべき初めての特撮写真です。 ひとりで感動していました。





















モノトーン画像ではジュラルミンのパネルがよりリアルに輝きます。




















無骨さでスツーカの右に出る機体は思い付きません。




















 補助翼はそれぞれの隣接部を削り込みリアル感を出しました。
主翼と水平尾翼の形状はアンマッチですが、そのユニークさが魅力です。






















射撃手はハセガワ グランドクルーからの隊員です。




















 キャノピーは4分割しました。 第4キャノピーは胴体を切抜いてスライドさせています。
レールは0.14ミリの短冊プラ板を内側から貼付けました。






















37ミリ高射砲の配管等も伸ばしランナーで制作。
パイロットはハセガワ飛燕からの志願兵です。






















水平尾翼の支柱と、主翼の固定脚が古風でうまくマッチングしています





















ドイツ空軍機のモットリング表現は本当に至難です。





















Bf109の直線的なキャノピーは軍用機そのものです。 小さな前面ガラスが印象的です。





















俊敏な運動性でP47サンダーボルトの追尾から離脱するメッサーシュミットBf109






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イエローキャノピー