Hobby World

アストロこうちゃん宇宙観測班 レポート

美しい宇宙をこの眼で見よう!

 カワスミさんやオクモトさん、それに多くの方々の声に応えて我らが観測班のレポートをアップロードすることになりました。 満天に輝く星々を楽しく心ゆくまで眺めよう。

天体観測 インフォメーション 2017   ISS 国際宇宙ステーション

12/11   木星 6/12   金星 8/11   土星 6/12   太陽 11/15



   2018 天文資料

2018年の天体観測に備え天文資料ゲット! 注目度No.1はやはり 7月の火星大接近か。 1、7月二度の皆既月食も見逃せない!
写真の右が班長、左がイエローキャノピー分。カレンダーや付属資料が重宝します。
準備万端、来年もガンバルぞ〜


2017.12.14



星祭り 広島市鈴が嶺公民館 2017.12..2
 
 
冬将軍が到来する寒気の中で、元気な こどもたち約 130人の歓声がひびく「星祭り」が催されました。
月、天王星、ベガ、すばる、カペラ、アルビレオなどを観望。 広島の街あかりと、瀬戸内の島々の灯しびも綺麗です。

左画像、大きなニュートン反射 38 cm ドブソニアンの像に見入る こどもたち。
     
 
屈折望遠鏡から離れない男の子。ベンチに腰かけ ラクチン星見です。 


この夜の月 撮影:班長
     
 
大型双眼鏡を覗く女の子。美しい宇宙に大よろこび。
     
 
こちらは中型双眼鏡。 もちろん見え味は 最高
     
 
こどもたちに負けじと お母さんたちも素晴らしい星ぞらを堪能されました。
     
 
反射望遠鏡を覗く女の子。接眼部に街路灯の光が入らないよう、手を添えるアストロこうちゃん。優しい心づかいですね。 




  レグルス食

全天曇り空でしたが稜線から昇り始めるころに雲が切れはじめ、奇跡的に獅子座レグルス食を眺めることができました。
00:33に月の暗部から現われ、その5分後のレグルスです。 オレンジ色の月と白いレグルスの天体ショーはこの上なく神秘的でした。

絞F8.0 露出1/10秒 ISO800
SonyNEX‐F3 315ミリ トリミング
2017.11.12  00:38



   
太陽系第三惑星 地球 の情景

晩秋、艶やかな色彩の中に 日本の哀愁が漂います。

広島県三段峡 撮影:班長
2017.11

 
   
イチョウのイエローが みごと! 
 
真紅と黄のコンビネーション 



  アルデバランと月のニアミス
東北、北陸、北海道で食、関東以西でニアミスとなりました。
VC200L GP‐D
2017.10.10 02:56
     
   広島では牡牛座アルデバランのすぐ上を月が公転移動しました。
2017.10.10 03:23
     
  2017.10.10 03:41
 



  天王星

月の左に蒼白く浮かんでいました。神秘的です。

VC200L GP‐D
200倍×スマホズーム
2017.9.8  23:55



  星見会 2017.8.19

今宵は広島市鈴ヶ嶺小学校々庭で星見会です。みなさん素晴らしい未知の世界を楽しまれました。
赤いシャツのボク、たぶん暗黒の宇宙だけが見えたでしょう…?
     
  町内星見会 V 2017.8.12

今宵も班長の町内で四人家族とプチ星見会です。木星、土星、白鳥座アルビレオを楽しんでいただきました。
男の子、「オッ、オオ〜ッ! 土星のワ〜ッ!」 それ以上は声になりません。
女の子、「お洋服、キレイでしょう〜! 七色のハート、すてき!」 土星、木星どこ吹く風。さすがに女性ですね。
     
  町内花火大会&星見会U 2017.8.11

今宵は班長の町内にて花火大会が催されました。さっそく盆踊り大会のリベンジ! こどもたち、土星の画像に釘づけです。


     2017.5.18 の画像



  部分月食

久しぶりの天体ショー、すばらしい月食でした。地球の影が弧を描いています。来年 2018.1.31 に皆既月食が見れるようです。楽しみですね。
VC200L GP‐D 2017.8.8 03:20



小高い丘陵地に移動して路肩での撮影
     
  UFO

月齢 8.7 ♪- U ッ F O -の黒い影は UFOではありません。航空機の機首が偶然に写りこんだのです。機体のフル・シルエットでなく残念至極!:班長。

VC200L GP‐D
2017.8.30 20:38



  盆踊り&星見会 2017.8.5

恒例、班長の町内にて盆踊りが催されました。 星見会は あいにくの曇り空。月が一瞬のぞいただけ。それでも子供たちは興味深く望遠鏡や双眼鏡を覗いていました。
今回は班長と
Chiaki 班員の二台の望遠鏡、イエローキャノピー班員の双眼鏡をセッティングしました。
 
 
電柱のトランスを研究しています。「配線がいっぱい、なるほど…」と興味津々。
「ねぇ、おねえちゃん、ボクにも はやく見せてよ〜」と弟、ちょっと不満げ…?
 
     
 
こちらは校舎の時計を眺めています。 「う〜ん、秒のメモリがあんなに大きくみえるぅ〜」と、なぜか大感激!

望遠鏡とファインダーの両方で見くらべています。研究熱心な こどもたち。
     
 
「うちのクラスのマーくん、やっぱり ハンサムで カッコいいわ〜。 でも、お母さんにはナイショ! うふっ!」
「うちのお母さんもカッコいいでしょう〜!」
…ホントにそうだね。
     
 
ファインダーを覗く男の子。 星見サポーターは優しさと体力が決め手!
     
 
「なに〜、これ〜、こわ〜い!」 星が見えなければ望遠鏡もお遊びグッズにしてしまうのが、こどもたちの特権! 
     
 
宇宙や望遠鏡へ こころを寄せる子供たちに、優しくほほ笑むお母さんたち。 とてもいい情景ですね。



 日原天文台 2017.7.15
 
撮影:ハシモトさん   撮影:アストロこうちゃん

 
 班長の案内で島根県日原天文台に行ってきました。
イエローキャノピーさんは天文台初体験! 75センチの反射望遠鏡に感動の連続でした。M13球状星団やM57リング星雲など迫力満点の星像を堪能することができました。


撮影:ハシモトさん
 
撮影:以下 アストロこうちゃん
 
 宿舎ではプチ天文講座が自然発生! 貴重な情報をゲットしようと皆さん真剣な まなざし!



 イリジウム衛星フレア(閃光)
 閃光時間:約5秒。 光度:約−5等級。 イリジウム衛星とは携帯衛星サービス、77個の通信衛星。現在66個+αにて運用とのこと。原子番号77イリジウムから命名。アンテナがミラーのような金属で、太陽光を強烈に反射し 時折り眼にすることができるのだそうです。情報提供して頂いたハシモトさん、ありがとうございました:班長。
GP‐D PENTAX-K10D 50mm 絞F 5.6露出22ISO.400 ピクセル100% トリミング 2017.2.15 19:16
 


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  木星

日没後、南空高く輝いている木星です。大赤斑が久しぶりに中央へ来ました。このところシーイングに恵まれません。シーズンは去りゆくばかり…

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
2017.5.28 23:16
     
  木星

大赤斑が左端に確認できます。シーイング不良でしたが、それでも大赤斑を望むことができれば上出来です。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
2017.5.19 21:52
     
  木星

縞がいく分ハッキリとしています。シーイングはまずまずです。左は衛星イオ。またもや大赤斑は裏に隠れてしまいました。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
2017.5.17 21:43
     
  木星

中央の白い帯に黒い嵐が確認できます。木星のすぐ左下に衛星ガニメデ、左に離れて衛星エウロパ。大赤斑は裏に隠れました。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
2017.5.13 21:47 合成
     

 
木星

一週間前4.30下の画像と同じ位置に大赤斑がいます。左は衛星イオ。ゴールデンウィーク最終日の木星。宵の刻、南西の空に白く明るく輝いています。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
2017.5.7 22:07
 
     
  木星

大赤斑が左寄りに確認できます。左は衛星イオ。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
2017.4.30 21:26
     
  木星

左は衛星エウロパ、右は衛星イオ。大赤斑は裏に隠れています…少し さみしいですね。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
2017.4.29 20:57
     
  木星

今期最良シーイング。大赤斑と縞模様がクッキリ。右は衛星ガニメデ。いいですね。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
2017.4.27 23:16
     
  木星

大赤斑が表に現われました。すぐ右に衛星エウロパ、その右に衛星イオ。いい眺めです。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
2017.4.22 23:01
 
     
  木星

この夜のシーイングは中々のもの。赤い大赤斑がキレイです。 下半球に黄色い帯も未だに確認できます。
木星のすぐ下にスピカ、左に少し離れて赤いアークトゥルスのランデブーも綺麗です。


VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
2017.4.3 23:17


  木星

今期初のレジスタックス画像。右は衛星イオ。久しぶりに見ると感動モノです。
下半球に黄色い帯が印象的です。本来は白色ですが。内部でいろんな活動があるのでしょう?


VC200L GP‐D
レジスタックス2000フレ−ム
2017.1.26 05:50



  木星、ガリレオ衛星

低倍率、72倍でのショット。ガリレオ衛星が内側から順番に おぎょうぎ良く並びました。木星とイオ、エウロパ、ガニメデ、カリストの衛星たち。

VC200L GP‐D
2017.3.1 23:02




  アルビレオ

はくちょう座のくちばしに位置する二重星です。黄色い主星3等と青い伴星5等が宝石のような美さです。
私たちの太陽系も木星がもっと大きくて核融合が起こればこのように見えたかもしれませんね。

VC200L GP‐D
2017.4.30 04:02


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  土星

シーイングは下の画像より少し良好のようです。20時ごろ東空に昇りはじめ夜半 0時過ぎに南中します。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
2017.6.9 23:36
     
  土星

シーイングがいく分いいようです。カッシーニの隙間が見える気がします。チャレンジはさらにつづく…

VC200L GP‐D
レジスタックス6000フレ−ム
2017.5.18 02:39
 
     
  土星

シーイングが見え味を大きく左右します。辛抱強くチャレンジ!

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
2017.4.24 01:24


  土星 2016

一年前 2016年の土星。
カッシーニの隙間もしっかり写り込んでいます。シーイング良好でかなり緻密な写真を撮影できました。感激!

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
視直径18.4秒角:スカイセンサー表示
2016.6.1 23:44



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   太陽

きょうも黒点ナシと思いながらの撮影。ありました。右上の縁にポチッとひとつ…うれしいですね。
今回から全景画像は実サイズにてアップします。

7cm屈折 GP‐D

2017.11.15 10:30
       
   
黒点が三つ確認できます。この最近、活動が少し活発なようです。ちょっと寝返りを打ったのでは…?

2017.9.26 10:31
       
   
下画像の黒点群が左へ自転移動しました。右に新たな黒点群が確認できます。

2017.8.23 10:23
       
   
この最近では珍しく大規模?な黒点群です。夜中にちょっと目がさめたという感じですね…?

2017.8.19 07:45




  直線壁 

今年初めての直線壁。いいですね。.
倒立画像。


VC200L GP‐D
2017.1.6 21:38



  月面 V 確認!

新発見! なんと月面Xの同画面上に月面Vが写り込んでいると言うのです。全く気付きませんでした。奇跡に近いですね…信じられません。班長がネット情報で見つけました…さすが。
さっそく撮影画像を確認すると、オー! 写ってるぅ〜! イエローキャノピーさん、感激のあまり 雄たけびを放っておりました… 20173.8、班のミーティングにて。 正立画像。


VC200L GP‐D
2017.3.5 20:35
     
  月面 X ・ V

X・V の臨場感がいいですね。いつ観ても不思議な光景です。 正立画像。 下に月全体画像。

VC200L GP‐D
2フレ−ム合成
2017.7.1 21:10
   
月面 X ・ V

VC200L GP‐D
2017.3.5 20:30



  月とアルデバラン

月齢 4.4 西空に移って初ショット。アルデバランとの食は見逃しましたが、ランデブーも中々のモノ。

VC200L GP‐D
2017.4.1 20:36




   
コペルニクス・クレーター

凹凸がハッキリしたコペルニクス直径 93 Km です。中央丘は外輪山の影に隠れて観えません。  正立画像。 下に情景画像

VC200L GP‐D
2フレ−ム合成
2017.11.13 05:05
     
 
湿りの海

「湿りの海」が闇に沈んでいきます。秋の冷たい大気と相まって もの寂しさを感じさせます。  正立画像。 下に情景画像

VC200L GP‐D
2フレ−ム合成
2017.11.15 06:05
     
   
ティコ・クレーター

ティコ直径 85 Km から走るレイ光条が右に長く確認できます。 正立画像。 下に情景画像

VC200L GP‐D
2フレ−ム合成
2017.11.27 20:25
     
   
アリスタルコス・クレーター

アリスタルコス直径 40 Km の反射光はホントに明るいですね。
欠け際下方の「湿りの海」のディテールがよく解かります。 正立画像。 下に情景画像

VC200L GP‐D
2フレ−ム合成
2017.11.30 20:25
     
 
サウス・クレーター

サウス直径 108 Km が見事です。中央丘の先端を太陽光線がわずかに照らしています。
その下方にはアリスタルコスも明るく輝いています。 正立画像。 下に情景画像

VC200L GP‐D
2フレ−ム合成
2017.12.1 19:55
     
   
グリマルディ・クレーター

グリマルティ直径 222 Km です。そのすぐ左上にはリッチョウーリ直径 146 Km もハッキリと確認できます。リッチョウーリの方が光線の関係か凹凸がよく解かります。  正立画像。 下に情景画像

VC200L GP‐D
2フレ−ム合成
2017.12.2 21:15
     
   
ケストナー・クレーター

ケストナー直径 105 Km が確認できます。位置的にとてもマイナーなクレーター。 正立画像。 下に情景画像

VC200L GP‐D
2フレ−ム合成
2017.12.4 20:35


           お花見


夜はお月見、昼はお花見、いいですね。小春日和ならぬ小春桜?としましょうか… 品種は分からないそうです。撮影:班長
     
   
アルザケール・クレーター

アルザケール直径 97 Km のディテールがよく解かります。中央丘がクッキリ。 正立画像。 下に情景画像

VC200L GP‐D
2フレ−ム合成
2017.12.11 03:45

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  アルザケール・クレーター

月齢 22.3 冷えきった早朝の大気に浮かぶ月。下弦を過ぎて弦が少し凹んでいます。欠け際のアルザケールがハッキリと確認できます。 正立画像。 上に拡大撮影画像。

VC200L GP‐D
2017.12.11 03:40
     
  十六夜月 ケストナー・クレーター

月齢 16.0 右縁が少し欠けました。欠け際にケストナーが確認できます。 正立画像。 上に拡大撮影画像。

VC200L GP‐D
2017.12.4 20:29
     
  満月 スーパームーン

月齢 15.0 2017年で最も大きな満月です。真満月は4時間後、地球への最接近は20時間後になります。

VC200L GP‐D
2017.12.3 20:44
     
  グリマルディ・クレーター

月齢 14.0 欠け際グリマルディ現われました。そのすぐ左上にはリッチョウーリ・クレーターもわずかに観えています。 正立画像。 上に拡大撮影画像。

今宵は広島市鈴が嶺公民館で星見会が催されました。トップがその もようです。

VC200L GP‐D
2017.12.2 21:13
     
  サウス・クレーター

月齢 13.0 欠け際にサウスが現われました。外周にいてマイナーなクレーターですがハッキリと確認できます。 正立画像。 上に拡大撮影画像。

VC200L GP‐D
2017.12.1 19:51
     
  アリスタルコス・クレーター

月齢 12.0 欠け際にアリスタルコスが現われました。欠け際下方には「湿りの海」も不気味に こちらを覗がっています。 正立画像。 上に拡大撮影画像。

VC200L GP‐D
2017.11.30 20:21
     
  ティコ・クレーター

月齢 9.7 欠け際にティコが現われました。クレーター密集地帯でもその姿が明瞭に確認できます。 正立画像。 上に拡大撮影画像。

VC200L GP‐D
2017.11.27 20:22
     
  マウロリュコス・クレーター

月齢 7.7 欠け際にマウロリュコス直径 114 Km が現われました。
西空に移って初めての月。ごく薄い雲がかかり情緒ある月でした。
 正立画像。

VC200L GP‐D
2017.11.25 20:27
     
  湿りの海

月齢 26.0 欠け際に「湿りの海」の外輪山がわずかに浮かびあがっています。細い月は神秘的です。 正立画像。 上に拡大撮影画像。

VC200L GP‐D
2017.11.15 06:02
     
  コペルニクス・クレーター

月齢 24.0 欠け際にコペルニクスがひときわ際だって観えます。孤高のクレーターって感じ… いいですね。 正立画像。 上に拡大撮影画像。

VC200L GP‐D
2017.11.13 05:05


月の光陰 2017
12.11     12.3満月スーパームーン       11.30        11.27       11.25      11.15


欠ける 危難の海  雨の海、プラトー、虹の入江  コペルニクス・クレーター  雲の海 と ティコ・クレーター



     
マリウス丘の縦孔 十三夜・栗名月

先日のニュース報道などで話題になった縦孔は、マリウス・クレーター直径 41 Km 付近にあります。
ハイテクノロジー観測によると横孔も伸びているとのこと。ミステリーな発見ですね…ワクワクします。  正立画像。

VC200L GP‐D
2フレ−ム合成
2017.11.1 20:50



月齢 12.7 栗の姿をした上品な栗名月


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  明けの明星 金星 Y

−4.0等、金星の輝きは衰えを見せません。早起きをされた方はぜひ東空の金星を眺めてみましょう。
倒立画像。

VC200L GP‐D
200倍×携帯カメラ・フルズーム
2017.8.11 04:20
     
  明けの明星 金星 X

−4.1等、未明、東空 3時前に昇った金星はマイナス4等星と素晴らしい輝きを放っています。小さくなりましたが弦が太りました。
今朝はアルデバラン、月とランデブーです。
倒立画像。

VC200L GP‐D
200倍×携帯カメラ・フルズーム
2017.7.20 03:45
     
  明けの明星 金星 W

−4.3等、今宵が西方最大離角で夜明け薄明かりの空に高度30度位に昇っています。ずい分、太りました。
倒立画像。

VC200L GP‐D
200倍×携帯カメラ・フルズーム
2017.6.4 04:57
     
  明けの明星 金星 V

−4.5等、地球から遠ざかる金星はさらに小さくなりましたが光度はほとんど落ちていません。東空にその輝きはまだまだ健在です。
倒立画像。

VC200L GP‐D
200倍×携帯カメラ・フルズーム
2017.5.20 03:47
     
  明けの明星 金星 U

−4.5等、地球から離れつつある金星は小さくなっていますが太った分、面積は減少せず明るく輝いています。
倒立画像。

VC200L GP‐D
200倍×携帯カメラ・フルズーム
2017.5.8 04:36
     
  明けの明星 金星

−4.5等、まさに三日月形です。早朝東空低くすばらしい光を放っています。
倒立画像。

VC200L GP‐D
200倍×携帯カメラ・フルズーム
2017.4.30 04:38
     
  宵の明星 金星 X

−4.5等、高度がずいぶん低くなりましたが明るさは−4.5等を維持しています。まるで三日月です。
球の想定直径はグッと大きくなりました。太陽と地球の間に割り込んできたんですね。
倒立画像。

VC200L GP‐D
200倍×携帯カメラ・フルズーム
2017.3.9 19:28
     
  宵の明星 金星 W

−4.5等、高度が少し低くなりましたが明るさは−4.5等でまだまだ健在です。 倒立画像。


VC200L GP‐D
200倍×携帯カメラ・フルズーム
2017.3.3 19:01
     
  宵の明星 金星 V

今期、最大光度−4.6等を二日後2/17に迎える金星は弦がずい分と凹みました。。すこし大きくもなりました。
二日後、広島は雨予報…ただし月末までは ほぼ最大光度−4.6等を保ちつづけます。 倒立画像。

VC200L GP‐D
200倍×携帯カメラ・フルズーム
2017.2.15 19:26
     
  宵の明星 金星 U

−4.5等とほぼ最大光に輝いています。上弦の月のようですね。左上に赤い火星がランデブーしていました。 倒立画像。


VC200L GP‐D
200倍×携帯カメラ・フルズーム
2017.1.25 19:49
     
  宵の明星 金星

夕刻、西空に−4.2等とひときわ明るく輝いています。2017年2月に−4.6等の最大光度となります。 倒立画像。


VC200L GP‐D
200倍×携帯カメラ・フルズーム
2016.12.14 18:10



  三日月、金星、火星

下から三日月、「宵の明星」金星、火星がキレイに並んでいます。街の光との融合が素晴らしく寒さを忘れて見入っていました。

絞F4.5 露出1.0秒 
ISO.800 SonyNEX‐F3
広島市 2017.1.31 18:34



  月 と 「宵の明星」金星

月齢 4.1の月と「宵の明星」金星のランデブー。いい眺めです。
イエローキャノピーさんは正月帰省にて
姉とふたり、九州での絶景を眺めました。2017今年もラッキーな年になりそうです。

GP‐D
PENTAX-K10D
200mm
2017.1.2 18:11
 



アルデバラン食 U
 
昨年11月につづき班長、おうし座の主星アルデバランとの隠れんぼを堪能。潜入は雲がかかりましたが
執念で撮影成功!
   VC200L GP‐D 倒立画像


アルデバラン食 
 
 ウルトラ・スーパームーンは雨天で観望できず…残念! しかし その後夜、おうし座の
主星アルデバランとの隠れんぼを堪能。深夜の星空にアストロこうちゃんとイエローキャ
ノピーさんの歓声がこだましていました。 
 VC200L GP‐D 倒立画像



  満月 ストロベリームーン 

月齢 14.7 22:10 ジャストで欠けのない正真正銘の満月。今年、地球から最遠の最小満月です。それでも稜線から昇るその神々しい姿はなぜか大きく見えました。
高度の低い赤みを帯びた六月の満月をストロベリ−ムーンというのだそうです。好きな人とふたりで見ると永遠に結ばれるとのこと。 いいですね。 情報がちょっと遅れてしまいました…

VC200L GP‐D
2017.6.9 22:10
     
  ウルトラ・スーパー 十六夜

月齢 16.0 スーパーム−ンから一日経過して右縁が少し欠けています。おうし座のアルデバランが月の裏に隠れています。

VC200L GP‐D
2016.11.16 02:44
     
 

月齢 26.4 夜明けの月。薄明かりの青空に浮かぶ月はとても神秘的です。いいですね。 正立画像。

VC200L GP‐D
2017.8.19 05:14



    月の見かけ比 U

今年 4月のミニマムーンと,、11月のスーパーム−ン(十六夜、左縁が欠けている)を写真比較してみました。地球から最遠(約40万km)ミニマムーンと最接近(約35万6千km)スーパーム−ンです。
実際の月を眺めていると徐々に変化するためその変化が判りづらいが、写真で見比べると一目瞭然です。

VC200L GP‐D
2016.4.22
11.16



  アリスタルコス・クレーター U

月面上に、ひときわ明るく白く輝いています。衝突した隕石の物質による影響でしょうか…? 不思議ですね。倒立画像。


VC200L GP‐D
2016.12.11 20:4
     
  アリスタルコス・クレーター

欠け際に白くハッキリと写り込んでいます。
中央のコペルニクス・クレーターがらレイ光条線が観えます。倒立画像。

VC200L GP‐D
2016.11.11 21:12
     
  コペルニクス・クレーター

欠け際にハッキリと浮かびあがっています。 欠け際、下の大きな丸い「雨の海」も滑らかでキレイです。コペルニクスから発した レイ (白い光条線)も確認できます。倒立画像。

VC200L GP‐D
2016.11.09 18:33



  ISS 国際宇宙ステーション

久しぶりの夕刻天頂通過です。日本の宇宙飛行士は搭乗していませんが 班長、町内の母子さんと五人で観望しました。いつ眺めても感動です。

GP‐D PENTAX-K10D 28mm
絞F8.0 露出4.0&6.0秒合成
ISO.1600
2016.12.01  17:57



  星見会

天候が最良ではなかったのですが集った約150人のみなさんと何とか月や火星を楽しむことができました。
手前からタカハシ屈折赤道儀、班長の
VC200L GP‐D、その奥は暗いのですが、20倍双眼鏡、フジノン双眼鏡、C11セレストロン、38cmドブソニアンと壮観です。

広島市鈴ケ峯公民館
2016.12.3



  M31、M33

左M31と右M33アンドロメダの両銀河、いいですね。班長、冷え込んだ夜空のもと単独行にて遠征。
カメラバッテリー上がりで思う存分撮影できず残念!

GP‐D PENTAX K10D 50mm
絞F4.0 露出92秒 ISO.1600
広島県豊平城山公園
2016.11.02  02:42
 
     
     
     
  三日月、金星、土星

三星が正三角形にフォーメーション。すばらしい眺めに うっとり。
右下の土星は太陽より はるか遠方を公転中…小さな光でも存在感十分です。左下の「宵の明星」金星(−4等)は さすがに明るいですね。
前日11/2 の三星横並び、雲って眺めることはできませんでした…無念!

絞F4.5 露出1/8秒 
ISO.1600 SonyNEX‐F3
広島市 2016.11.03 17:57
 



    コペルニクス・クレーター

みごとな月とコペルニクス・クレーター。欠け際のほぼ中央に位置しています。

VC200L GP‐D
2016.10.25 04:15-10



    雨の海 全景

滑らかな雨の海と周辺の山々とのコンビネーションに見入ってしまいます。倒立画像。月全景は下の画像。

VC200L GP‐D
2016.10.24 03:50



冬の星座たち
 
 秋の夜空に、はやくも冬の星座たちが昇ってきました。写真左に主星カペラを擁する五角形のぎょしゃ座、上方に蒼い星の集団M45すばる、右下に三ツ星を中央に蝶のように浮かぶオリオン座。眼が醒めるほどの光景です。10月りゅう座流星群は少数確認。 今宵はハシモトさんからパイ、三年ぶり再会のタ○ラさんから熱いコーヒーをいただき、また班長の送迎で快適かつ美味しい星見会となりました。 みなさん、ありがとうございました。
絞F4.0 露出10秒 ISO.3200 SonyNEX‐F3 広島県八幡  2016.10.10  00:51



  土星、火星、アンタレス

三星が一列に並びました。上から土星、火星、アンタレス。右のやや明るい星はサソリ座の頭やハサミの部分です。
下の画像は二日前 22日の配列。火星の動きがよく分かります。
雲が流れていましたが一時でも眺めることができてラッキーでした。

絞F4.5 露出2.5秒 
ISO.800 SonyNEX‐F3
2016.8.24  20:14
     
 
22日の配列。火星が右寄りにいます。地球と火星の公転移動による見かけ変化です。宇宙はホントにダイナミックですね。 

撮影、加工:アストロこうちゃん
2016.8.22



  海王星

最も外を公転する太陽系第八惑星海王星を捉えました。視直径2.3″(スカイセンサー表示)。天王星とほぼ同じ大きさでも見え方がまるで違います。宇宙の広大さを垣間見る想いです。
みずがめ座にいて21時頃に東空に昇ってきます。観望には自動導入の赤道儀・望遠鏡が必須です。

VC200L-GPD Nikon-S3300
2016.8.11 03:48


  天王星

蒼く神秘的な太陽系第七惑星天王星を捉えました。いつ見ても目が冴えます。
現在うお座にいて22時頃に東の地平線より昇ってきます。周辺に指標となる明るい星がありません。今月22日、少し離れていますが月の右上に蒼い星が確認できればそれが天王星です。暗い星空で双眼鏡があればよりベストです。

VC200L-GPD Nikon-S3300
2016.8.9 02:21



  花火大会&星見の集い V

広島市内の小学校校庭で楽しく開催。赤いニュートン反射38センチ・ドブソニアンは集光力抜群でM13球状星団の美しいキラメキに驚嘆しました。
班長は手前
VC200L-GPDを駆って広島天文協会のお手伝いをさせて頂きました。
それにしてもイエローキャノピーさんカメラを忘れ、会場の雰囲気を撮影することができませんでした…残念!

部分拡大処理画像:班長撮影
広島市鈴が峰小学校グラウンド
2016.8.20



  盆踊り&星見の集い U

班長の実家町内で賑やかに催されました。
今宵は望遠鏡で土星や火星を、双眼鏡で月をターゲットに。
幼児からおじいちゃん、おばあちゃんまで100人以上の方々が観望。みなさん大変に感動されていました。

北広島町溝口
2016.8.14
  



  盆踊り&星見の集い

班長の町内で賑やかに催されました。「ワァ〜!土星の輪がキレイ…」と ゆかた着姿のこども達が大歓声!
懸命に★ホシの説明に講じる班長。 今宵は望遠鏡3台と双眼鏡がフル稼働。300人以上の方々が月、土星、火星などを観望されました。

班長の町内小学校グラウンド:広島市
アストロこうちゃん宇宙観測班協力
2016.8.6
     
 
「あら、まぁ〜! なんですの…これ? お月さまでございますかぁ?」と望遠鏡を のぞき込む盆踊りの御婦人方。
「ハイ、そうです」とひと言…
Chiaki 班員。
     
 
双眼鏡も中々の人気。
「ウ〜ン! なるほど! これが宇宙か…」と未来の天文博士。 若いママとパパ…わが子のたくましいその姿に優越感全開!
     
 
「ボクッ、見えた?見えた?見えた?」 と優しくも手きびしい教育熱心なママ。
     
 
こどもたちの好奇心は旺盛です。双眼鏡のボク、赤い鼻緒の下駄 がサマになってるよ…



  星見の集い

今夏も大勢の親子が集い楽しく有意義な星見の集いとなりました。
幸運にも星ぞらが広がり土星や火星、織姫星や彦星などキラメ く星々を眺めることができました。宇宙の映写も上映され こども達の歓声が星ぞらにいつまでも こだましていました。


Chiaki 班員の町内広場
アストロこうちゃん宇宙観測班協力
2016.7.23
   



  校庭での星ぞら観望会

つかの間の梅雨空に広がった星空に見入る子供たち。二百人以上の親子が集い、月や土星など観望しては感動の歓声がひろがりました。

広島県府中小学校
広島天文協会協力
2016.7.16


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   天体観測 インフォメ−ション 2017  
     
   11/27 (月)  
   上弦の月  
   月齢 9.7  2:03  
     
   12月〜  
   木星、火星  
   未明、東空に木星−1.7等、その右上に火星 1.6等、さらに右上にはスピカも輝いています。この木星と火星、来月1/7に大接近します。楽しみです。  
     
   水星  
   下旬、夜明け前の東空に昇ってきます。右上には接近中の木星と火星も輝いています。  
     
   12/4 (月)  
   満月 スーパームーン  
   月齢 16.0  0:47。 今年もっとも大きく観える満月です。18時ごろ東空、稜線に昇る月は眼の錯覚でさらに大きく観えます。  
     
   12/10 (日)  
   下弦の月  
   月齢 22.0  16:51  
     
   12/14 (木)  
   ふたご座 流星群  
   15時ごろ極大、宵の早めに観るのがおすすめです。月の明かりもなく好条件。  
     
   12/14〜15 (木金)  
   月、火星、木星  
   未明の東空にて、地球照の細い月とのランデブーは見ごたえ十分でしょう。  
     
   12/18 (月)  
   新月  
   月齢 0.2  15:30  
     
   12/26 (火)  
   上弦の月  
   月齢 8.2  18:20  
     
     
 
スーパームーン  ミニマムーン 2017



12/14 ふたご座 流星群



月、火星、木星 12/14〜15


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  ISS 国際宇宙ステーション

感激! やりました! 宇宙の構造物を初めてカタチとして捉えることに成功。 班長、執念のワンショット!
広げた太陽パネルがよく分かります。まるで「ムササビ」のよう。


VC200L GP‐D PENTAX K10D
露出1/125秒 ISO1600 トリミング
2015.3.11  05:27
     
 
未明、広島市の真上を通過しました。連写した中のワンショット:班長アストロこうちゃん。 イエローキャノピーさんは夢の中で宇宙遊泳…?

VC200L GP‐D PENTAX K10D
露出1/125秒 ISO1600 トリミング
2017.9.2  04:40
     
 
 
 
 ISS 国際宇宙ステーションを見よう! 2017
 
 12/16 (土) 17:23
 北西
 関西〜北海道
 
 12/16 (土) 19:01
 西
 沖縄〜中日本、北陸 天頂にて消える
 
 12/17 (日) 16:30
 西
 北海道
 
 12/17 (日) 18:08
 西
 沖縄〜東北
 
 12/18 (月) 17:15
 西
 関西〜北海道
 
 12/18 (月) 18:54
 西
 沖縄
 
 
 

  2012.2.5  05:35〜36 3フレーム合成
広島市街上空を駆けぬける ISS。 2016.7より 4ヶ月間、搭乗していた日本人宇宙飛行士大西さんが 10.30 にソユーズにて地球に無事帰還したようです。よかったですね。大変お疲れさまでした。
また2017.12から18.4まで日本人宇宙飛行士金井さんが搭乗予定とのこと。楽しみです。



  月面

望遠鏡で月を観望した瞬間、月面が目に飛び込んできました。ちょうど光のあたり具合がいいですね。グッドタイミング!

VC200L GP‐D
2016.8.10 21:02



  火星

夕刻、西空に白い木星、南空に赤い火星、その左に土星と惑星たちが賑やかです。
火星は高速で地球から遠ざかっていてグッと小さくなりました。驚きです。それでも黒い大シルチスがしっかり確認できます。右縁が少し欠けているのも分かります。
☆7.7大西宇宙飛行士が搭乗したソユーズ打ち上げに成功。7.9 ISS国際宇宙ステーションに無事、乗り込んだようです。よかったですね。ISSを眺めるのが楽しくなりそうです。


VC200L GP‐D レジスタックス3000フレ−ム
2016.7.6 21:03
     
  火星

今期、大シルチスの最良画像。やはりこの模様が正面にくるといいですね。望遠鏡にて直接眺めてもその存在を確認できました。 上、トップの画像は自転画像をアップしています。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
視直径
18.6秒角:スカイセンサー表示

2016.6.1 22:31
     
  火星

今期、最良画像。模様がずい分ハッキリと分かります。班長によると、この火星には「子午線の湾」、「オーロラ湾」、「サバ人の湾」、「アキダリアの海」が見えているとのこと。なんだかゾクゾクしますね。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
視直径
18.4秒角:スカイセンサー表示

2016.5.23 23:15
     
  火星

5/31、南空に高く昇って模様がよく分かります。右上に白い南極冠らしきものも確認できます。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
視直径
18.3秒角:スカイセンサー表示

2016.5.20 23:14
     
  火星

5/31、2年2ケ月ぶりの最接近に向け視直径を日増しに大きくしていて−2.1等の輝きを放っています。
宵の刻、東空に昇る赤いその姿はひと目でそれと分かるようになりました。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
視直径
18.1秒角:スカイセンサー表示

2016.5.19
     
  火星

黒い運河の部分大シルチスがキレイに写りました。火星特有の赤い色が印象的。いい光景です。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
視直径
16.2秒角:スカイセンサー表示

2016.5.2 01:37
     
     
     
  土星

今期、最良画像。下の画像が同じ土星とは思えないくらいです。シーイングで見え方がこうも違うとは…。 上、トップの画像は少し大きめにアップしています。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
視直径18.4秒角:スカイセンサー表示
2016.6.1 23:44
     
  土星

宵の刻、南東の空に昇る火星と土星のランデブーは見ごたえ十分。シーイングがけっこういいようですね。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
視直径18.3秒角:スカイセンサー表示
2016.5.23 23:57



銀河 ひろば 
 
 恒例の銀河パティオ「銀河ひろば」の草刈り執行。小雨舞うジャングルもご覧の通りキレイに
なりました。班長ひとりでの作業、見事なものです…恐れ入りました。脱帽 
 2016.6.22 



    火星

今期、大シルチス最良画像。黒い大シルチスが正面にきました。約一時間で左に自転移動しているのが分かります。
宇宙の秘められた力、宇宙の生命力を感じないではいられません。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
視直径18.6秒角:スカイセンサー表示
23:36   2016.6.1 22:31    



オバマ米大統領、広島平和記念公園 慰霊碑に献花
 
全世界の人々が心おきなく満天の星空を眺めることができる平和な世界であるよう祈ります… 
アストロこうちゃん撮影  2016.5.27 21:40



  木星

今期、最良画像。横縞のディテールがかなり明確に見てとれます。大赤斑のある時にまた狙いましょう。

VC200L GP‐D
レジスタックス4000フレ−ム
2016.4.29 22:04 



  環水平アーク (虹)

ドライブ中にマイワイフが見つけました。七色がとても綺麗です。
春この時期、巻雲によく見ることができるそうです。夜のテレビでも話題になっていました。

2016.5.8 12:11



    月の見かけ比

去年のスーパームーンと今年のミニマムーンを写真比較してみました。地球から最も遠くに離れた(約40万km)ミニマムーンです。
こんなに大きさが違うとは想像もしていませんでした。月の公転軌道も意外と偏芯しているんですね。
ちなみに今年11月に最も近づいて(約35万km)大きなスーパームーンとなります。

VC200L GP‐D
2016.4.22






  水星

日没後、西空に低く水星を眺めることができました。
上空左は牡牛座のアルデバラン。


絞F4.5 露出1.0秒 
ISO.800 
SonyNEX‐F3
2016.4.17  19:39
 



 

このところ天空高くキレイな月を望むことができます。大小クレーターやレイ(光条)が鮮明に観えます。
右上のクレーターはコペルニクス。

VC200L GP‐D
2016.4.17 20:37 



  直線壁

今月も直線壁を眺めることができました。キレイな月です。以下倒立画像。
今宵は会社で業務終了後に観望会でした…南千鶴さん観望していただきありがとうございました。

VC200L GP‐D
2016.4.15 19:38 
     
 
この画像では壁がハッキリとは確認できません。 微妙な陽のあたりようです。

VC200L GP‐D
2016.4.15 21:53

※ 九州方面では強い地震があり、未だ大きな余震も続いているようです。犠牲者が増えつづけていて心が痛みます。
ご冥福を祈るとともに、被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。 熊本、大分、九州各地に親戚 友知人がいるので心配です。
     
 
直線壁に陽があたり始めた瞬間です。同クレーターの半分に陽があたっています。 

VC200L GP‐D
2016.4.15 21:53



  月面 X

今月の月面X。双眼鏡では確認困難。やはり望遠鏡が必要のようです。 以下倒立画像。

VC200L GP‐D
2016.4.14 23:09
   
   
     
   



  木星とガリレオ衛星たち

ガリレオ衛星が内側から正しく順番に並びました…班長発見 たぶん初めてのことです。右から木星、第一衛星イオ、第二 エウロパ、第三 ガニメデ、第四 カリスト。

※ 4/9〜10 のメシエマラソンは薄い雲に時おり覆われましたがまずまずの星空でした。ハシモト氏のフジノン大型双眼鏡や25cmニュートン反射で16個のメシエ天体を眺めることができ実りある観望会となりました。
班長アストロこうちゃん、Chiaki さん、イエローキャノピーさんお疲れさまでした。

VC200L GP‐D
携帯カメラ
2016.4.9 22:11



  木星

左から木星、衛星ガニメデ、イオ。うまく写角内に入りました。木星は活動的で魅力的な天体です。縦の干渉縞がわずかに入っています。うむ

VC200L GP‐D
レジスタックス2000フレ−ム
2016.3.16 23:38
     
 
今期ようやく大赤斑がキレイに写ってくれました。感激! レジスタックス画像処理にて縦の干渉縞が発生したままです。この画像ではあまり目立ちません。ラッキー!

VC200L GP‐D
レジスタックス2000フレ−ム
2016.3.23 00:39
     
 
まずまずのシーイングです。右に衛星イオが裏から顔を覗かせました。いい眺めです…ゾクゾク します。

VC200L GP‐D
レジスタックス3000フレ−ム
2016.2.10 02:07
     
 
このところ大気の状態が不安定で好シーイングに恵まれません。忍耐強くいきましょう!

VC200L GP‐D
レジスタックス2000フレ−ム
2016.2.2
     
 
3/5に衝を迎える木星は獅子座の足元あたりにいて、21時過ぎに東の地平線から昇ってきます。
今期初のレジスタックス画像。大赤斑も写ってくれました。

VC200L GP‐D
レジスタックス2000フレ−ム
2016.1.28 00:54



  月と木星

今宵もムーン&ジュピターのランデブーを眺めることができました。
夕刻のダークブルーの空、街の明かりとのコンビネーションが とてもキレイでした。



絞F4.0 露出1/40秒 
ISO.800 
SonyNEX‐F3
2016.3.22  18:43



  金星と土星

「明けの明星」金星と土星が大接近しました。明るい金星のすぐ下が土星。右の星はサソリ座の主星アンタレス。
いつも思うことですが地球の内側と外側を公転している惑星が接近するなんてホントに不思議です。


絞F4.5 露出2.5秒 
ISO.800

SonyNEX‐F3 27(33)ミリ
2016.1.9  05:53



  三日月

月齢 3.3 とてもキレイな三日月でした。18日ぶりの月です。
左端の棒状の光はゴミではありません。航空機です。偶然です。初めてです。いいですねぇ! チカッと照らされた山頂もランデブーしています。

VC200L GP‐D

2016.3.12 18:49
     
  Xマス 満月

月齢 14.1 宵の刻 20:11、まったく欠けていない輪円具足の満月を望むことができました。
日本で見られたXマス満月は前回 38年前の1977年、次回は19年後の2034年だそうです。それまでガンバって生きていきたいと思います。

VC200L GP‐D
2015.12.25 22:18



  カタリナ彗星 U

11月中旬、太陽に最も接近したあと遠ざかるにつれ尾は見えにくくなっているようです。
しかし1月中旬に地球へ最も接近し、また高度も高くなるので今後の変化が楽しみです。

VC200L GP‐D PENTAX K10D
露出6分20秒 ISO1600

広島県豊平城山公園

2015.12.20 05:46 



  カタリナ彗星

暗くて小さな彗星です。なんとかその姿だけは捉えることができました。上に伸びたイオンの尾、下に伸びたダストの尾?がハッキリと確認できます。班長、これぞ執念のワンショット!
鮮明な画像を得るには数十枚のフレ−ムをコンポジットする必要がありそうです。ちなみにイエローキャノピーさんは撮影失敗…の巻でした。

VC200L GP‐D PENTAX K10D
露出2分5秒 ISO1600 トリミング

広島県野呂山

2015.12.9 04:59 



  直線壁

月齢 8 .1 久しぶりの直線壁、みごとにその姿を現しました。月面は日ごとその表情を変化させます。眼視での倒立画像。

VC200L GP‐D
2015.12.19 20:28



  月面 X

月齢 7.1 その存在を初めて知りました。まさにミステリー! 「上弦の月」のころに現れるようです。

VC200L GP‐D
2015.12.18 20:03



  カノープス

地平線上をはうように現れる長寿老人星カノープスを久ぶりに眺めることができました。これでまだまだ長生きできそうです。
カノープス、シリウス。

GP‐D PENTAX K10D 28ミリ
露出18秒 ISO1600

広島県野呂山

2015.12.9 02:40



  未明、東空の惑星たち

最も明るい星が金星、そのすぐ左に火星が超接近しながらランデブーしています。上は木星。少し左に獅子座デネボラも輝いています。
未明 3時頃には空一面、雲に覆われていましたが、少し霞んでいるものの一瞬のうちに晴れわたりました。ラッキー!



絞F5.6 露出2.0秒 
ISO.800

SonyNEX‐F3 27ミリ
2015.11.3  04:32
 



  獅子座と惑星たち

駆け昇る獅子座の足元に三惑星も負けじと天空めざします。
最も明るい「明けの明星」金星、その左に木星が大接近、その下に火星がランデブーしています。

絞F5.0 露出3.2秒 
ISO 1600

SonyNEX‐F3 27ミリ
2015.10.26  04:10
 



  「宵の明星」 金星

宵の刻、西空で煌々と輝いている金星です。お月さまのよう。7/19 (日)は三日月、木星との競演が見られます。楽しみです。

VC200L GP‐D
2015.7.15 19:57

余談 : 米探査機ニューホライズンズによる「冥王星」の鮮明な姿を観る事ができて感激!大きなハート模様がほのぼのとして大変Good!今後の新たな画像が待ち遠しいですね。



  オリオン座 流星群

右下にただ一つ小さな小さな流星が写り込みました。肉眼では12〜3個確認できたのですが…うむ。
しかし班長、一眼デジタル
Pentax K10Dを購入して以来初めて流星を捉えることに成功…感涙おさえ難し! っとの感激も束の間風邪をひいてしまい微熱発生と相成りました…うむ。
流星右下の黄色い星がオリオン座ベテルギウス、右上に牡牛座アルデバラン、左に五角形ぎょしゃ座カペラ。

GP‐D PENTAX K10D
露出0.67秒 絞F4.0
ISO1600
広島県豊平城山公園
2015.10.22  02:11



  未明、東空の惑星たち

今回の水星はあまり高く昇りません。それでも何とか稜線のすぐ上に写り込みました。 
上の最も明るい金星、少し下に小さな火星とすぐそばの木星がランデブー、超接近しています。
電線がちょっと気になりますがご勘弁ください。

GP‐D PENTAX K10D
露出0.58秒 絞F4.0
ISO1600
広島県豊平城山公園
2015.10.17  05:33
     
 
水星


大気の影響で赤っぽく写りました。本来は少し欠けています。また次回チャレンジしてみましょう。

VC200L GP‐D
2015.10.17  05:42
 



  オリオン座、ぎょしゃ座、すばる

月のいない新月の暗い星空を堪能しようと夜な夜な班長と二人で遠征。すばらしい星たちの眺めでした。
写真の右下は稜線より昇るオリオン、左は五角形のぎょしゃ座、上の蒼い星団が すばる です。すばるの下の明るい星は牡牛座アルデバラン。


絞F3.5 露出30秒 
ISO.800

SonyNEX‐F3 27ミリ
広島県豊平城山公園

2015.10.13  23:57
     
  金星、火星、木星とレグルス

真っ青な曙の東空に輝く星たち。その情景に息を呑もほどでした。
最も明るい金星、その下に火星と木星の惑星たち。金星の上に恒星レグルス。配置が少しづつ変化しています。

絞F5.6 露出3.5秒 
ISO.800 トリミング

SonyNEX‐F3 27ミリ
2015.10.14  05:26
 



  月と木星

月齢 26.5 地球照の月と木星のランデブー。とてもキレイです。
木星のガリレオ衛星が三つ見えます。よく見ると木星の左肩に もう一つの衛星も確認できます。

絞F6.3 露出2.0秒 
ISO.800

SonyNEX‐F3 315ミリ
2015.10.10  05:02
     
  月と惑星たち U

連夜の天体観測です。月の左に木星、その上に火星、その上に明るい「明けの明星」金星、その左に恒星レグルスが輝いています。
下の写真から一日経過した月が、金星から木星まで公転移動しました。

絞F4.5 露出1.0秒 
ISO.800

SonyNEX‐F3 27ミリ
2015.10.10  05:29
     
     
  月と惑星たち T

未明の東空に星たちの美しい情景が広がりました。
月のすぐ上が「明けの明星」金星、少し下に火星、その下に木星と賑やかです。
金星のすぐ左には獅子座の恒星レグルスも負けじと輝いています。

絞F4.5 露出1.0秒 
ISO.800

SonyNEX‐F3 27ミリ
2015.10.9  05:28
     
  月、金星、レグルス

月齢 25.5 月の上に金星、左上にレグルス。
薄雲のため、わずかに滲んでいますが、その怪しい雰囲気がまたいい。

絞F6.3 露出0.5秒 
ISO.800
SonyNEX‐F3 315ミリ

2015.10.9  05:22



 

月齢 23.5 海の部分が多く滑らかです。欠け際の中程にコペルニクス・クレーターが小さくハッキリと見えます。上下二枚の合成写真。

VC200L GP‐D
2015.10.7 05:20
     
 
コペルニクス・クレーター

拡大撮影をしてみました。クレーターの中央に二つの山が確認できます。クレーター上のカルパチア山脈の並びもよく分かります。正立画像。

VC200L GP‐D
2015.10.7 05:23



  中秋の名月

月齢 14.2 初秋の爽やかな夜風に輝く月光が綺麗です。
班長はお団子とススキをお供えして家族で楽しくお月見を楽しみました。いいですね。
翌 9.28、欧米では皆既月食とスーパームーンを同時に眺めることができます。うらやまし〜い。

VC200L GP‐D
2015.9.27 21:24



  土星

公開が遅くなりましたが今期、最良シーイングの土星画像です。カッシーニの隙間もハッキリと確認できます。土星本体の縞模様もわずかに写り込みました。 
15.9.9

VC200L GP‐D
レジスタックス2000フレ−ム

2015.7.18 20:58



  天王星

天王星は現在うお座に位置してこの秋、見やすい環境下にあります。ぜひ双眼鏡などで眺めてみたいものです。
ちなみに 9/28 (月) に少し離れていますが再び月とランデブーします。

VC200L GP‐D
300倍+スマホ・フルズーム

2015.9.2 01:40



  夏休み、星ぞら観望会 2

班長の町内では待ちかまえていた大勢のこども達が集い盆踊り大会が開催されました。
星ぞら観望コーナーでは、みなさんやはり土星の輪を見られオオ〜ッ!と、大歓声をあげられていました。

広島市安佐北区口田
アストロこうちゃん

2015.8.8 


  夏休み、星ぞら観望会

いくぶん涼しくなる夏の夜の星見は楽しいものです。大勢のこども達が集いました。
みなさん土星の輪を見られオオッ!と、うなられていました。

広島市安佐北区可部
班長、広島天文協会のみなさん

2015.8.2 



 月の光陰   
 
素晴らしい眺めです。倒立写真。  VC200L GP‐D 2015.8.8 04:13



 

月齢 12.4 上の白いコペルニクス・クレーターから放射状に走る白線レイがキレイです。
右に月面で最も明るい光を放つ小さなアリスタルコス・クレーター、下に半円弧を描く虹の入江と役者が揃いました。倒立写真。ちなみに下の満月は正立写真。

VC200L GP‐D
2015.7.28 21:27
 


  ブルームーン 満月

月齢 15.4 満月がひと月に二回も訪れるブルームーンです。めったにない幸運にめぐり逢うのだそうです。

VC200L GP‐D
2015.7.31 20:49

油井宇宙飛行士が乗り込んでいるISS国際宇宙ステーションも天頂を駆けぬけていき、そのすばらしい輝きに ただただ見入っていました。



  金星と木星 U

ようやく星空が広がりました。驚き!…いつの間にか寄り添うようにランデブーしています。金星が木星に近づいた感じ。
両者の左上に小さなレグルスが見えます。右下にいるはずのポルックス、カストルは稜線下で見えません。残念! 7/1は最接近。晴れてほしいですね。
若い彼女と彼が二星を指さしてささやき合っていました。「ほら、わたし達がいるよ、、ヴィーナスと ジュピターが…」

SonyNEX‐F3
広島市神田山荘
2015.6.28  20:43
     
  金星と木星

宵の刻、西空で金星と木星との競演が見事です。この二星、7/1に向けて接近中です。梅雨雲の合い間から観察してみましょう。
獅子座のレグルスと双子座のポルックス、カストルとの位置も観察対象です。


2015.6.6  21:09



天の川 銀河系中心部
宇宙の広大さに圧倒されます。なんと人間の小さいことか… されど宇宙を観ている人間の心は宇宙大です。
GP‐D PENTAX K10D  28mm F4.0 露出2分 ISO1600 山口県皇座山 2015.5.20  02:18



  木星ガリレオ衛星の相互食 U

左から衛星4カリスト、3ガニメデ、木星、2エウロパ、1イオ。焦点距離800ミリ、直焦点撮影では鮮明な画像が望めません。雰囲気のみ。

R200SS GP‐D SonyNEX‐F3
露出1/25秒 ISO800
コマ・コレクター 強トリミング
広島市
2015.5.19  21:41
 
2エウロパに右端 1イオの影が落ちて40%暗くなりました。暗闇の中、ひとりで感動していました。

2015.5.19  21:48
 



  水星と金星

「宵の明星」金星と水星が西空に浮かんでいます。ぎょしゃ座のカペラ、おうし座のアルデバラン、オリオン座のベテルギウスも競演です。
めったに観れない水星の光を眺めると何故か感動してしまいます。

絞F4.0 露出0.5秒 
ISO1600 SonyNEX‐F3
広島市神田山荘
2015.5.5  19:57

     
  水星

金星と同じく地球の内側を公転している水星は地平線上の低い位置なので厳しい観測条件です。しかしこの最近生命が存在するのではと取り正されて話題となっています。水星探査機「メッセンジャー」のニュータイプが水星に向かうとのこと。楽しみですね。

VC200L GP‐D
2015.5.5 19:53



  木星

宵の刻、天頂西寄りに天高く昇っています。久しぶりにガリレオ4衛星が仲よく並びました。ほのぼのとしていいですね。
左から1イオ、木星、2エウロパ、3カリスト、4ガニメデ。

VC200L GP‐D
2015.4.26  21:33



  M65、66銀河、NGC3628銀河

メシエマラソン第4弾。左M66銀河2150万光年、下M65銀河2400万光年。右上はメシエM天体ではありませんがNGC3628銀河3500万光年。この三者、同じ銀河群でお互いに引き合っているとのこと。獅子座のお腹あたりにいて思いのほか良く写ります。
4月こと座流星群は23日朝まで粘りましたがひとつ見たのみ…残念! しかしISS国際宇宙ステーションがすばらしい輝きで頭上を飛んだので帳消しです。

R200SS GP‐D SonyNEX‐F3
露出30秒 ISO3200 コマ・コレクター
広島県豊平城山公園
2015.4.22  22:11



  M37 散開星団

メシエマラソン第3弾。 0等星カペラを擁する ぎょしゃ座にあって宵の刻、西空高度45°付近にいます。
M37、M36、M38と三つの散開星団が並んでいて最も外側に位置する明るい星団です。約500個の恒星が散らばった状態で集まっています。距離は4600光年。


R200SS GP‐D SonyNEX‐F3
露出4.0秒 ISO3200
コマ・コレクター トリミング
広島県豊平どんぐり村
2015.3.21  20:38
 



  M108銀河、97星雲

メシエマラソン第2弾。左がおおくま座のM108銀河4600万光年、右がM97星雲2600光年。M97は「ふくろう星雲」とも呼ばれています…なるほど、納得!

R200SS GP‐D SonyNEX‐F3
露出30秒 ISO3200 コマ・コレクター
広島県豊平どんぐり村
2015.3.21  23:17



  M81、82 銀河

3/21〜22のメシエマラソンには班長、Chiaki、イエローキャノピー3班員の望遠鏡でチャレンジしました。要領をつかめずスカイセンサー使用の班長が53個、Chiaki、イエローキャノピー班員は15個止まりでした。これからもM天体107個制覇をめざしてボチボチがんばります。

写真は左がおおくま座のM81、右がM82銀河。距離は共に1200万光年。

R200SS GP‐D SonyNEX‐F3
露出30秒 ISO3200 コマ・コレクター
広島県豊平どんぐり村
2015.3.22  01:46
 



 

コペルニクス・クレーターがくっきりと見えます。雨の海に流れる光条もキレイです。

VC200L GP‐D
2015.4.12  04:31 



  三日月、宵の明星、火星

久しぶりに三日月の情景を眺めることができました。「宵の明星」金星と火星が華を添えてくれました。
宵の明星の下、稜線近くの暗い星が火星です。

絞F4.5 露出1.3秒 
ISO800 SonyNEX‐F3
広島市神田山荘
2015.3.23  18:32



  木星

以前UPしていた(2枚下の画像の)、レジスタックス画像です。左からイオ、木星、ガニメデ。

VC200L GP‐D
2015.2.20  22:43
 
  約50分で衛星がこれだけ移動しました。いずれの衛星も右に動いています。こういう画像を見ていると なぜかゾクゾクします。

VC200L GP‐D
2015.2.20  23:32



  月と金星と火星

地球照に光る月齢1.4の月が幻想的です。その上に輝くのが「宵の明星」金星。そのわずか上に小さく光る星が火星です。 
一日過ぎるとこの配置はガラッと変わります。月は金星の上へ昇り、金星と火星はさらに接近します。


F4.0 露出1.3秒 
ISO800 SonyNEX‐F3
広島市神田山荘
2015.2.20  18:53



  ラブジョイ彗星 (C/2014 Q2)

カメラレンズで狙ってみました。尾っぽがけっこう写ってくれて大満足。

GP‐D PENTAX K10D
カメラレンズ 200mm F4.5
露出4分 ISO1600 トリミング
広島県豊平
2015.1.20  22:43



  ラブジョイ彗星 (C/2014 Q2)

もっと露出時間をかけたかったのに雲に阻まれました。
下の画像と比べると約2時間で右上へ移動したことが手に取るように分かります。ちなみに下の画像は広角で広く小さく写っています。

VC200L GP‐D PENTAX K10D
露出1分48秒 ISO1600 レデューサー
合成焦点距離1278mm F6.4 
広島県野呂山山頂
2015.1.13  22:19



  ラブジョイ彗星 (C/2014 Q2)

彗星の尾をようやく捉えました。核の明るさは一級品です。感度を上げすぎでザラついていますが一応、彗星らしき姿を写し出すことができたのでヨシとしましょう。
夕べはハシモトさん、マツモトさん、ミヤモトさん、広島大学天文学研究会のみなさん、それに我が宇宙観測班など約15名ほどの天文マニアが集い大盛況の観望会となりました。

R200SS GP‐D SonyNEX‐F3
露出25秒 ISO3200 コマ・コレクター
焦点距離800o F4.0
広島県野呂山山頂
2015.1.13  20:32
 



  ラブジョイ彗星は1月10日現在、オリオン座の右にいて早い速度で北上しています。思ったより明るく双眼鏡で容易に見つけ出せます。

GP‐D PENTAX K10D-28mm
絞り開放 露出17秒 ISO1600
2015.1.10  22:17
 



  木星ガリレオ衛星の相互食

初めて捉えた相互食。宇宙はとどまることなくダイナミックに動きつづけています。

VC200L GP‐D
Nikon S3300 コリメート撮影
2014.11.23  01:26
 
2衛星がひとつに重なりました。
01:31〜01:38の7分間ガニメデ本体がイオを隠しています。 感激!

2014.11.23  01:38
 
2衛星がふたたび離れていきます。哀愁を誘います。
相互食を楽しむには やはり望遠鏡が必要です。双眼鏡では一時間以上のインターバルをおかないと衛星が分離しません。

2014.11.23  02:08 



  木星

下とほぼ同時刻のレジスタックス画像。さすがに鮮明です。大赤斑や嵐などかなり忠実に見て取れます。


VC200L GP‐D
レジスタックス2000フレーム
2014.11.24  04:36
     
  木星

一発撮りでの最良画像。大赤斑も十分に確認できます。シーイングは中程度、まずまずの撮影環境でした。


VC200L GP‐D
携帯モバイルカメラ コリメート撮影
2014.11.24  04:44
   
     
  木星

来年2015年2月7日の衝に向けて木星の観望期になります。今期、初めてのレジスタックス画像です。シーイング不良で鮮明ではありませんが大赤斑のそれらしき姿を初めて捉えました。左の衛星はイオ。
木星は現在、しし座の口先あたりにいて23時過ぎに東の地平線から昇りはじめ未明には南空の高度70度あたりに明るく輝いています。

VC200L GP‐D
レジスタックス2000フレーム
2014.11.19  05:24



深まりゆく秋の夕暮れ。 月の左下は土星です。    2014.10.28  17:57



  オリオン座

今朝は広島市内からもキレイな星空を眺めることができました。上方にオリオン座の三ツ星、中央にM42オリオン大星雲、右下にリゲル。左に小さな流星も写っています。
10/21、22のオリオン座流星群は後半に晴れそうです。期待しましょう。

絞F4.5 露出4.0秒 ISO3200
SonyNEX‐F3 三脚固定撮影
2014.10.19  04:42
     
  すばる M45プレアデス星団

蒼くまたたく すばる の光はなぜか心までクリーンにさせます。

絞F6.3 露出4.0秒 ISO3200
SonyNEX‐F3 三脚固定撮影
2014.10.19  04:40



  天王星

10/8に衝を迎えた神秘の蒼い天王星は今が観望の好期です。しかし、5等星と暗く近くに明るい星などがなければ見つけだすのは困難です。またいい機会があればインフォメーションに掲載します。
写真は班長が30分もかかってようやく撮影したものです。やれやれ。


VC200L GP‐D
携帯電話モバイルカメラ

200倍+カメラズーム、 トリミング
接眼部にてコリメート撮影
2014.10.14  22:38



  皆既月食天王星

荘厳なる赤銅色に染まる月と、神秘のブルーにきらめく天王星とのコンビネーションが絶妙です。青色発光ダイオードLEDの開発でノーベル物理学賞を受賞された御三方を祝福しているかのようです。
月食中には天空をISS国際宇宙ステーションの光も駆けぬけ華麗なる天体ショーとなりました。

R200SS GP-D  SonyNEX‐F3
露出0.8秒 ISO800
コマ・コレクター 直焦点撮影

2014.10.8  19:33
     
    皆既月食の観望会

星空の下、班長の団地内では大勢の子供たちが集い にぎやかな お月見会となりました。
会場には大小5台もの望遠鏡が林立し子供たちの大歓声がこだましました。

前回2011年より3年ぶりの皆既月食でしたが、次回は
2015.4.4。もうすぐです。楽しみですね。
       
左右の部分月食の影から地球影の大きさを おおよそ想像することができます。
20:59               19:57               18:51



  栗名月 十三夜月

台風一過、きれいに澄んだ夜空に「栗名月」が浮かびました。班長はご家族でお団子を戴きながら眺められました。ナイショですが栗の入ったお団子は奥様が戴かれたようです…。秋の風情を満喫されたようですね。
8日(水)の皆既月食がたのしみです。晴れるといいですね。

VC200L GP‐D
2014.10.6  20:36



  月齢9.2 の月

低気圧が通り過ぎた夜空は透明度がなかなか良好です。今宵はコペルニクス・クレーターを見るには最高の月齢でした。

VC200L GP‐D
2014.10.3  20:52
     
  コペルニクス・クレーター 

クレーターの中央に二つ山があります。衝突した隕石が衝撃で二つに割れたのでしょうか?

VC200L GP‐D
2014.10.3  20:56



  満月 スーパームーン

月の公転軌道は偏心しているので地球に近づいたり遠のいたりして見かけの大きさが変化します。8/11未明、最接近と満月とが重なりより大きく見えるスーパームーンとなりました。

2014.8.10  23:46



  野外映写&星の観望会

満天の星空のもと多くのこどもたちが集い大変にぎやかなイベントとなりました。

Chiaki班員の町内会にて
2014.7.26
  班長とChiaki班員の二台の望遠鏡をセッティング。初めて見る土星の輪にみなさん歓声を上げられていました。
  お父さんもお母さんも大変ですね。わが子のためならこんな苦労、なんともありません! 



  火星

遠ざかる火星ですがシーイングが良いと独特の模様を楽しむことができます。キレイですね。下方の白い北極冠もまだまだ健在です。

VC200L GP‐D
レジスタックス2000フレーム
2014.5.2  21:18
     
  火星 最接近

遅くなりましたが火星の画像です。模様もキレイに分かります。下方の白い部分は北極冠です。
宵の刻20時ごろ南の空、高度45度位に赤く輝いています。その左に乙女座のスピカも白く競うように瞬いているので、ぜひ星ぞらを眺めてみましょう。

VC200L GP‐D
レジスタックス2000フレーム
2014.4.14  23:04
     
  火星

今期初の大シルチス。今期は少し上へ傾いていますが、それでも火星らしい姿ですね。

VC200L GP‐D
レジスタックス2000フレーム
2014.4.6  22:20



  火星

東の星空によく目立ちます。いよいよですね。宵の刻にはISS国際宇宙ステイションの輝きもキレイでした。

VC200L GP‐D
パソコンモニター画面より
2014.4.8  00:06
     
  毎日眺めていると火星の自転による模様の変化がおもしろいですね。下方に北極冠と思われる白点がチカッと確認できます。ドライアイスが昇華して小さくなりつつあるようです。

VC200L GP‐D
パソコンモニター画面より

2014.4.2  00:15
 
     
  火星特有の模様がいくぶん鮮明になってきました。表面の色がキレイに出ています。肉眼でも ひと目で火星と分かるシックな赤です。

VC200L GP‐D
パソコンモニター画面より

2014.4.1  00:17
 
     
   21:00頃に東空に姿を現します。未明に南東の夜空に赤々と輝いています。観測中、パソコンモニター画面を携帯モバイルカメラで撮影。

VC200L GP‐D
2014.3.24  02:04




  月と金星 U

今月も地球照の月と「明けの明星」がとてもキレイでした。稜線から昇る情景は勇壮で見るたびに勇気づけられます。

露出3.2秒 絞F5.6 
ISO800 SonyNEX‐F3
2014.3.28  04:41
 



  M82銀河 超新星2014J

私たちの太陽より大きな恒星の最期は大爆発を起こし凄まじいエネルギーと光を放つとのことですが、我が班でもM82銀河に突如現れた超新星の光をチャッチすることに成功しました。超新星の撮影は初めてのことで感激です。2014.1.21に発見されて以来、明るさはピークを越し今からは徐々に暗くなりつつあるようです。
私たちの身体を構成している必要不可欠な多くの元素はこの超新星爆発によって作られたと言いますから驚きです。宇宙が織りなす生から死、死から生への流転に不思議なものを感じます。


VC200L GPD PentaxK10D
露出2分20秒 感度ISO1600
直焦点撮影 トリミング
広島市 2014.02.28



  月と天王星

「月と惑星シリ−ズ」に天王星が仲間入りです。印の星。高度、光度ともに低く望遠鏡でようやく見えるくらいの明るさです。
望遠鏡の直焦点撮影では三日月と天王星が同一写野に入らず、カメラレンズでの撮影となりました。なんとか写り込んでくれて感激!

「月と惑星シリーズ」、残るは海王星ですが今年、望遠鏡で狙えるほど接近するチャンスはありません。残念! カメラレンズでとりあえずチャレンジすることにしましょう。

露出5.0秒 絞F7.1 ISO800
トリミング SonyNEX‐F3 GP‐D

2014.3.3  19:13



  月と火星 U

ジェット気流のせいでしょうか川のように流れる雲の上に浮かぶ三星は見事でした。
月の左下が火星、右下がスピカ。一ヶ月も経つと星の配置やその表情がずいぶんと違ってみえるものです。


露出0.5秒 絞F4.5 ISO800
広島市

2014.2.19  11:18



木星の大赤斑と衛星の移動観測   2014.1.31
インターバル20分の連続写真です。木星の自転角速度と衛星イオの公転速度がおおよそ見てとれます。
 
 
21:00
 
 
21:20
 
 
 
21:40
 
 
 
22:00
 
 
22:20
 
 
22:40
 
 
 
23:00
 
 
23:20


VC200L GP‐D
レジスタ2000フレ
 



  月と水星

月齢1.6の月と、左下の小さな光が水星(-0.6等)です。凄まじいスモッグ(PM2.5?)の中、なんとか二星の光を捉えることができました。いかなる環境下であろうとも宇宙は刻々と動きつづけています。

露出0.2秒 絞F6.3 
ISO400

2014.2.1  18:14
     
  沈みゆく太陽

スモッグが濃くなると ひと際美しい光彩を放つのが太陽です。荘厳な光を眺めることができました。黒点がひとつ確認できます。

今宵はもうひとり観測者がいらっしゃいました。 250CCのスクランブラーを駆ってこられた女性ライダーのナ○○さんです。イチガンで真っ赤な夕日を狙っておられました。すこしお話をしましたが二輪で日本、海外をまわっては撮影しているとのこと。いくつか素晴らしい画像を拝見しましたが、きょうはそんなファイトある方から元気をいただきました。

露出1/400秒 絞F6.3 
ISO200

2014.2.1  17:26



    地球照に光る月

怪しげな雰囲気がいいですね。太陽から発した光が地球で反射し、さらに月の暗部で反射して地球にいる自分の眼に届いたのですから凄いものです。
暗部の光は、明るい部分の光より地球との往復した時間つまり約2.6秒ほど太陽を早く発した別の光なのです。宇宙ってホントに不思議です。

露出3.2秒 絞F6.3 
ISO800

2014.1.29  06:10



  月と土星

上の明るい星が土星。月の右下が さそり座のアンタレス。一日過ぎて月と土星が離れてしまいましたが それでも三星のキレイな輝きを眺めることができました。


このあと茜色の朝焼けに浮かぶ「明けの明星」金星をうっとり眺めていたのですが
6:23のISSを見逃してしまって…残念!


露出2.5秒 絞F4.0 
ISO800

2014.1.27  05:32 
     
    土星

未明、南空の高度45度あたり天秤座に明るく輝きを増してきました。

VC200L GP‐D
2014.03.04  04:15
     
  金星とISS

ISSを見逃しましたが金星の連続写真6枚に偶然写っていました。モニターでコマ送りしてアニメーションのような動きを見ては ひとり感動しております。
中央の明るい星が「明けの明星」金星、その左上がISS国際宇宙ステ−ション。シャッタースピードが早いので点に写っています。左端に わし座のアルタイル彦星の光も見えます。
ISSから若田さんが こちらを眺めているかもしれませんね。

露出0.3秒 絞F5.0 
ISO400

2014.1.27  06:29



  月と火星

薄雲と水蒸気と濁った大気の中、なんとか三星を眺めることができました。月の左下が火星その下が乙女座のスピカです。


露出1.3秒 絞F4.0 
ISO400

2014.1.23  00:45 
     
    火星

2年2ヶ月ごとに地球に近づく火星が4/14に最接近します。火星の公転軌道は偏芯しているため今回は小接近となり あまり大きくなりません。すこし栗形に欠けていますが今から丸く もう少し大きくなってきます。
火星の下方向に白い北極冠や、上方向に黒っぽい大シルチスもわずかに確認できます。これから大いに期待できそうです。

VC200L GP‐D
レジスタックス 2000フレーム

2014.1.29  04:52



  月と木星

月、木星、雲、そして街の灯りが冷たく澄んだ大気に美しく浮かびあがりました。幻想的です。
中央の明るい星が木星、その左に双子座のカストルとポルックスも見えます。


露出0.4秒 絞F4.5 
ISO400

2014.1.15  18:24



  2014年の木星

年が明けてシーイングがイマイチでしたがそれでも美しい木星を見ることができました。この一年、私たちを楽しませてくれることでしょう。
1/6に衝を迎え−2.7等星の木星は見応え十分です。夜半に双子座ボルックス、カストルを従がえ天頂高く輝いています。右の衛星はイオ。

VC200L GP‐D
レジスタックス 2000フレーム

2014.1.2  23:29
     
  2013年大晦日の木星

2013年、有終の美を飾るみごとな木星です。大赤斑もクッキリと見えます。左は衛星ガニメデ。

レジスタックス 3000フレーム

2013.12.31  21:57
  30分の間に大赤斑が左に移動しました。衛星ガニメデもわずか木星に近づいています。

レジスタックス 2000フレーム
2013.12.31  22:26
 



  M42 オリオン大星雲

元日のオリオン大星雲はことのほか綺麗でした。暗い夜空では肉眼でも探しだすことができます。距離は1600光年。


VC200L+ レデューサー GP‐D PentaxK10D
露出3分 ISO1600
直焦点撮影  山口県光市
2014.1.1  22:58



  M3 球状星団

りょうけん座 3.5万光年の距離にいます。見かけは大きくありませんがとてもいい眺めです。50万個もの恒星(太陽)が集っているなんて信じられません。

R200SS GP-D
露出30秒 ISO1600
直焦点撮影 トリミング
2014.1.7 04:14
     
  M51 銀河

久し振りにメシエM天体を望遠鏡で撮影しました。本命はラブジョイ彗星だったのですが上手く捉えることができなくて残念!
北斗七星のすぐ傍にいて二つの銀河が互いの引力で引きあい寄り添っているため、その姿から子持ち銀河とも呼ばれています。距離は2500万光年。ファミリーで ほのぼのとした眺めがいいですね。

R200SS GP-D SonyNEX‐F3
露出30秒 ISO3200
直焦点撮影 トリミング
撮影地 広島県野呂山
2014.1.7 04:36



  ラブジョイ彗星 (2013 R1) W

太陽最接近のあと思いのほか暗くなってきました。まさに彗星の如く去っていきます。でもちょっと寂しいですね。

VC200L+ レデューサー GP‐D PentaxK10D
露出3分 ISO1600
直焦点撮影  山口県皇座山山頂

2014.1.03  05:26
     
  ラブジョイ彗星 (2013 R1) V

焦点距離1280mmで引き寄せるとまた迫力があります。
12月上旬ごろは月明かりの影響が少なく、また3等級まで明るくなる可能性があるので肉眼でもボーっと見えるかもしれません。

VC200L+レデューサー GPD PentaxK10D
露出2分10秒 感度ISO1600
直焦点撮影  広島県安浦
2013.11.16  04:57
     
  ラブジョイ彗星 (2013 R1) U

ニート彗星以来9年ぶりに彗星らしい彗星の姿を捉えました。光度は6等級と低く双眼鏡や望遠鏡でようやく見えるくらいです。

R200SS GPD SonyNEX‐F3
露出30秒 感度ISO1600
直焦点撮影  広島県野呂山中腹
2013.11.14  03:12
     
  M44プレセペ星団 と ラブジョイ彗星 (2013 R1)

なんの期待もしていなかったラブジョイ彗星がけっこう明るく光っています。右の青く怪しげな光りがそれです。わずかに上方へ尾を引いています。やはり彗星の柔らかい光はいいですね。
夜半に東の空に現れ、未明に天頂やや南まで昇ってきます。

PentaxK10D 200mm GPD 
露出3分 感度ISO1600
広島県安浦
2013.11.6  03:37



  水星食

新月一日前の細い月です。水星は月の暗部に隠れています。大気がモヤッていて地球照はわずかに写るだけでした。残念。すでに白々と夜が明けつつあります。

R200SS GPD SonyNEX‐F3
露出0.4秒 ISO800
直焦点撮影  広島市春日野
2013.12.2  06:16
 
  水星が月の暗部よりチカッと現れた瞬間です。双眼鏡で眺めていると感動モノでした。

2013.12.2  06:27



  アイソン彗星 V

かなり明るくなってきました。気のせいか核の部分が平たく楕円に見えます。水蒸気やダストが横に噴出しているのかもしれません。

VC200L+レデューサー GPD PentaxK10D
露出1分20秒 感度ISO1600
直焦点撮影  広島県安浦
2013.11.16  05:31
     
  アイソン彗星 U

わずかながら明るくなってきたような気がします。高度が低いので観測ポイントを探すのが大変です。

VC200L+レデューサー GPD PentaxK10D
露出2分10秒 感度ISO1600
直焦点撮影  広島県安浦
2013.11.6  04:34
 
     
  アイソン彗星

ついにアイソン彗星を捉えました。まだ非常に暗く双眼鏡はおろか望遠鏡で見ることもできません。カメラの感度を上げてようやく写り込む明るさです。ハシモト氏よりコンピュータ画像にて正確な位置を確認させていただき写角に入れることができました。
今宵はペンタックス75SDHF-GPD2でキレイな写真を撮られる「星の狩人」タ○ラさんに初出会い。未明に班長アストロこうちゃんも合流し4台の望遠鏡が林立しての壮々たる天体観測となりました。

R200SS GPD SonyNEX‐F3
露出30秒 感度ISO3200
直焦点撮影   広島県豊平
2013.10.13  05:08
 



  二重星団 h‐χ NGC869.884

ペルセウス座にあり12月の21時ごろ 天頂より少し北寄りにいます。距離は7600光年。年齢は1千万歳とされています。
散開星団が寄り添うように浮んでいてほのぼのとした眺めです。

PentaxK10D 200mm GPD 
露出2分 ISO1600
2013.8.13  02:07
 



  十三夜 栗名月

う〜ん、そうおもって見れば栗のかたちですね。秋にふさわしいお月さまです。
あいにくの空もようでおぼろ月ではありましたがなんとか撮影に成功しました。


VC200L
2013.10.17  20:20 
     
  十五夜 中秋の名月

今年はまったく欠けていない満月を見ることができてラッキーでした。きれいですね。


VC200L
2013.9.19  21:51
     
 
雲ひとつないお月見ができました。うさぎさんがホントーにお餅をついているように見えます。

2013.9.19  18:18



  さそり座と金星

西の低空で巨大なサソリが濁った大気にもがいているようにも見えます。
右の明るい星が金星。そのふたつ左が さそり座の主星アンタレス。

広島県豊平
2013.10.12  18:34



  太陽系第8惑星 海王星

今シーズン初ショット。8/21に衝を迎えたばかりです。光度は8等級で双眼鏡が必要です。20時ごろ南東の高度45度あたり水瓶座にいます。

はるか彼方のつめたい空間でひっそり放つ光は哀愁をさそいます。

VC200L
2013.9.17  21:44
     
  太陽系第7惑星 天王星

こちらも今シーズン初ショット。10/4に衝を迎えます。光度は6等級で視力のよい方なら肉眼でも見ることができます。もちろん暗い夜空が条件です。22時ごろ南東の高度45度あたり魚座にいます。

VC200L
2013.9.17  21:51



  観測終了

東の空が白じらと明けてきました。観測の緊張感がフーッと解ける一瞬です。刻一刻と変化するブルーとオレンジのグラデーションが私たちを癒してくれます。
VC200L反射望遠鏡も無事に任務を終えて満足げです。夜明けの熱いコーヒーは格別でした。

2013.9.18  05:18



  スピカ食

おとめ座スピカの潜入は空が明るくて確認できませんでしたが、出現は双眼鏡で素晴らしい光景を眺めることができました。

VC200L

2013.8.12  19:23
 
  2分間で月がこれだけ移動(公転)しました。 宇宙のダイナミックな動きを感じさせる一瞬です。

2013.8.12  19:25 



  ペルセウス座流星群 と七夕の夜

郊外にすこし足を伸ばすときれいな天の川と織姫星、彦星のラブ・ランデブーを眺めることができました。ペルセウス座流星群が華を添えています。

絞りF4.5 露出30秒
感度ISO3200
GP‐D SonyNEXF3
広島県豊平
2013.8.13  01:53



  星の観察会

心配された雲も消えてすばらしい星空のもと大勢の親子が集われていました。
望遠鏡とスクリーンを使っての星空のお話は解りやすく興味深いものでした。
 
  大型反射望遠鏡(シュミットカセグレン)や屈折望遠鏡を興味深かげにのぞく こどもたち。
  身体より大きい双眼鏡を覗いて大はしゃぎ!

「 あの星が土星だね!」と大発見したのが嬉しくて指をさす こどもたち。

広島市森林公園

2013.7.21
       
     星の王様はなんと言っても土星ですね。眺められたみなさん一応に感嘆の息を漏らしていたようです。

ハシモト氏よりすばらしい写真を戴いたので掲載しました。カッシーニの隙間も鮮明に捉えています。ケンコー口径250ミリ焦点距離1200ミリ反射望遠鏡にて撮影。(上左の写真にある望遠鏡) 



  M13 球状星団

ヘルクレス座にあり8月上旬の20時ごろ天頂にいます。北半球で最も明るい球状星団の一つで、数万個の恒星(太陽)が集っています。
天頂に位置しているので大気の影響を受けにくく暗い夜空では肉眼でもぼうっと雲のように見ることができます。地球からの距離は2万2千光年。

VC200L GP‐D PENTAX K10D
直焦点撮影
2013.4.20  02:31



  金星と木星と水星のランデブー

強烈な春霞を突いてようやく三惑星を眺めることができました。感激!
中央のもっとも明るい星が宵の明星金星、そのすぐ右が水星、左上が木星です。水星と金星は今からぐんぐんと高度を上げていきます。
低空が霞んでいるときは双眼鏡が絶大な威力を発揮します。

絞りF4.0 露出0.8秒
感度ISO200
2013.5.24  19:49



天の川に流れる 水瓶座η流星群
右端の いるか座と下の白鳥座へ同じ方向に流れています。予想外に明るい流星が飛びました。左上の明るい星が琴座ベガ織姫星、右上の星が わし座アルタイル彦星、下の星が白鳥座デネブで「夏の大三角」を かたどっています。
絞りF2.8 露出15秒 感度ISO1600 Canon G11 広島県豊平 2013.5.6 03:32



  部分月食

高度が低く ひどい大気の濁りをまともに受けて写真映りがイマイチ。夕日のように赤く染まり、月食特有のワインレッド調の赤銅色を写すことができません。残念。
それでも眼視では不気味というか怪しげな月食を存分に楽しむことができました。



VC200L
2013.4.26  04:50
     
 
絞りF4.5 露出0.8秒
感度ISO100 Canon G11
2013.4.26  04:59
 



  未明の パンスターズ彗星

夜明け前、東空での高度が高くなりました。光度が低く双眼鏡でようやく見えるくらいです。写真には意外とよく写ります。

200ミリ絞りF4.5 露出97秒
感度ISO1600 Pentax K10D
広島県豊平 
2013.4.13  04:15
     
 
W字形のカシオペアに接近中です。

絞りF4.0 露出15秒
感度ISO3200 Canon G11
広島県豊平
2013.4.13  04:03

 


  宵の パンスターズ彗星

遂にパンスターズ彗星を捉えることができました。夜間登山を強行しての命がけのショットです。熊に出く遭わせなくてホッとしました。
光度が低く肉眼で わずかに見えるくらいです。双眼鏡は必ず用意した方がよさそうですね。


絞りF4.5 露出5.0秒
感度ISO400 Canon G11

広島県豊平龍頭山山頂928m
2013.3.14  19:13
     
  地球照に光る二日月とのコンビネーションが絶妙です。


絞りF3.5 露出3.2秒
感度ISO400
2013.3.14  19:19
 



  半影月食 (満月)

部分(本影)月食のようなクッキリとした影ではありませんが左上がわずかに暗くなっています。神秘的です。
地球の大気を潜ぐりぬけた光がほんのりと赤く染めています。ほろ酔いかげんの風情が いいですね。


2012.11.29  00:04



 
荘厳な夜明けです。

2012.8.27 05:25 
 



金星の日面 (太陽面) 通過  2012.6.6
皆さんの地域では金星の日面通過を眺めることが出来たでしょうか。広島市は早朝から すばらしい天気に恵まれて全行程を思う存分、楽しむことができました。初めての最後ということで興奮の観望会となりました。
   
観望会には登校途中の小学生や、通勤出掛けのみなさんが興味津々に望遠鏡を覗いては歓声をあげられていました。総勢30名以上の賑やかで有意義な観望会となりました。
 

07:21

07:32 
 
 10:28
  7cm屈折望遠鏡
Nikon S3300
 

13:06

 
13:39
   
   
07:29


   
08:31
   
09:38
   
10:30
   
11:36
   
12:33 
   
13:29



Canon G11
       
      金環日食のつぎは2012年二番目の大イベント金星の日面 (太陽面) 通過です。

今回は太陽と地球の間に月に替わって金星が入りこみます。視直径で1/32の金星が黒い点となって太陽面を動いていく様子を太陽観察メガネで確認することができました。
今世紀最後の金星天体ショー … ワクワク、ドキドキの連続でした。



金環日食  2012.5.21
  07:28                 07:35                08:10                08:36
 みなさんの地域では金環日食を眺めることができたでしょうか。広島市はあいにく東の空が雲に覆われて時折り おぼろげに見えるだけでした。それでも近所のみなさんが大勢集まっての、にぎやかな観望会となりました。  Photo.アストロこうちゃん
 
 07:02            07:18           07:26           07:45
 太陽観察メガネやアストロソーラー撮影フィルターの出番はまったくなし… 残念! つぎは18年後の2030年に北海道で見ることができます。それに期待をつなぎましょう?   Photo.イエローキャノピー
 
   
太陽に近づく月

この月が50時間後に太陽と重なります。
神秘的です。


2012.5.19  04:40
Photo.アストロこうちゃん
       
太陽

黒点の動きが興味をそそります。我が宇宙観測班も5月21日の金環日食に向けて着々と準備中です。

7cm屈折望遠鏡 太陽観測用フィルター装着 
2012.5.9  Photo.アストロこうちゃん
   
感激! イエローキャノピーさん初めての太陽撮影に成功。黒点もなんとか写っています。 ただいま撮影セッティングを変えて試写中。

2012.5.14

注、望遠鏡や双眼鏡で直接に太陽を見ると失明する恐れがあります。



 巨大「南十字星」 
     

2014年は「冬の大三角」の真上に木星が煌々と輝いています。よくみるとそのカタチが巨大な十字型になっています。しかもその配置が南十字星と不思議なくらい似ているのです。このカタチに見えるのはこの年限り。つぎに見れるのは木星の公転周期である12年後になります。
いつか本物の「サザンクロス」南十字星を見たいなぁ。う〜ん鹿児島へ遠征しようか…?

露出6.0秒 絞F4.5 ISO800
2014.2.23  23:02



  太陽系第一惑星 水星

無情にも時間だけが過ぎていきました。水星の沈む時刻が迫ってきたのですが、星のカケラすら見えません。半ば諦らめモードで双眼鏡捜索をしていると「キラッ」と光るものがありました。オ〜ッ! 思わず絶叫してしまいました。まさしく水星です。ついに水星の光をこの眼で捉らえることができたのです。
感激! 慌ててカメラをセッティングし激写。なんとか写ってくれました。あ〜感無量!
ちなみに高度は2〜3度、ほとんど水平という感じでした。方位は西から わずかに北寄りです。



絞りF4.5 露出0.8秒
感度ISO400
 Canon G11
広島市神田山荘展望台
2012.07.08  20:14


    明けの稜線に昇る水星

夜空を覆い尽くしていた雲が奇跡的に払われ昂然と昇る水星を観ることができました。感激!

稜線のすぐ上が水星、その上に双子座のポルックスとカストルの二星、その右上に最も明るい金星、さらに上空が木星です。その左に ぎょしゃ座の五角形も見えます。左上がカペラ。夜空の役者が勢ぞろい!


2012.08.17 04:46
 



  太陽系第5惑星 木星

12/3 に衝を迎えた木星が宵の東空に明るく輝いています。衛星イオとその影が立体的な空間を感じさせます。


VC200L GP‐D
レジスタックス 2000フレーム

2012.12.13  23:39
  大赤斑左の白と黒の点は衛星イオとその影。右上は衛星カリスト。

☆二枚の写真を観くらべると、衛星と影の位置が左右逆になっています。衝のときは影が衛星のほぼ真後ろに隠れます。この変化は地球の公転角速度が木星よりも大きくて地球が木星を追い越したことを意味しています。おもしろいですね。


2012.11.28  00:58
 
     
  木星

左の衛星はイオ。大赤斑右の渦巻き状の模様が興味をそそります。


2012.11.21  01:38
  12/3 の衝に向けてみるみる明るくなってきました。左の衛星はイオ。見応え充分です。


2012.11.04  01:10 
     
木星の自転観測と、第一衛星イオ (その影) の移動観測 
  02:25

VC200L+LV9mm (200倍)
GP-D
フィリップスTo.UcamPROU
VC200L GP‐D
レジスタックス 500フレーム

広島市  2011.09.23
  02:50

それぞれの画像は約20分間隔で撮影しました。 大赤斑の動きで木星の自転速度が手に取るように分ります。

太陽が画面右から照らしています。
  
  03:15

2011年になって大赤斑が南赤道縞に埋没しましたがそれでもハッキリと見ることができます。
  03:40

いつからでしょうか北赤道縞になにやら毛虫のような黒い斑点
が現れてきました。生きてますね…木星は。 
  03:55

矢印
の先に衛星イオがいます。

衛星イオとその影の位置関係で宇宙空間の立体感と時間の流れを感じます。
 
  04:20

シーイングが良くないのでイオの本体は分りずらいですがの先にいるように見えます。

わずか2時間で大赤斑とイオの影がこんなに移動しました。
木星は9時間50分で一自転します。地球は24時間ですから約2.5倍の角速度で自転してるんですね。 いや〜ァ 驚きです。
 


木星の衝 (太陽と木星の間に地球が入る) を2011/10/29を過ぎて、ちょっと見ないうちに消滅していた南赤道縞がクッキリと現れています。 逆に北赤道縞が細くなっているような気もします。興味深いですね。写真右の木星は去年の9月に撮影したものですが、その違いがはっきりと分ります。   2010年に南赤道縞が劇的に消滅して大赤斑がクッキリ観えるようになりました。2012年になって縞は復活中です。
画像左に見える点は衛星エウロパ。
 
2011.8.30  02:57   2010.09.19  02:17  
 VC200L+LV9mm (200倍)  GP-D  フィリップスTo.UcamPROU 1000フレームコンポジット 画像処理 Resistax5
撮影地 広島市
 


  木星 第二衛星エウロパとその影

21:40


念願のファーストショットです。感激!影は↓の先、エウロパ本体は
の先にいます。 

2011.11.15





22:10 

大赤斑の横に前線のような模様↑が確認できます。嵐でしょうか?









22:50

エウロパが木星上を通りすぎました。
     
 
月と木星が接近

くもり空でしたが一瞬の間隙を突いて、
執念のワンショット! まるで木星が月の衛星のようですね。



2012.08.12 03:44
Photo.アストロこうちゃん



  サン ピラー (太陽柱 )

地より湧き上がる金色のひかり。 こんな情景を見るのは初めてです。感激!

2012.09.19  18:19



  太陽系第6惑星 土星

小彗星らしき衝突痕跡が土星本体の左下に白く わずかに確認できます。 まさか衝突痕跡が写り込んでいるとは思ってもみませんでした。 感激

VC200L GP‐D
レジスタックス 1500フレーム

2011.04.05  23:54
 
印の部分に白い衝突痕跡あり。Resistax5で更に画像処理
 。
     
 土星の変貌
(太陽と地球と土星が一直線上)になると、輪に映っていた土星本体の影も真後ろに隠れて見えなくなりました。6月に入ると左から右に移った影がハッキリと確認できます。

2012.03.14

2012.04.16 

2012.06.03
   
2011.04.05
 
下段の写真は一年前の土星です。今シーズンの輪はちょうどいい傾きですね。品がよくて美しい姿です。来年はもっと大きく傾きます。たえず動き変化する宇宙を眺めるのは楽しいものです。  Photo.アストロこうちゃん


  土星食

地球から見た時、月と土星の軌道が重なる現象です。暗い影の部分に隠れ始めました。連続撮影に成功。 お見事
  太陽光が当たる際の部分「弦」の移動する様もハッキリと分かります。
  双眼鏡で覗くと天体の動きを眼の当たりにして思わず「ウォ〜ッ」なんて声が出てしまいました。 
  VC200L + LV 6mm (300倍)
Vixen VX-1  GP-D
Fuji G400
撮影地 広島市
2002.01.25 01:52 
  約30分後に月の反対側(昼)の部分から再び土星が顔を覗かせ ました。次回の土星食は2024年12月です。(11年後、2013年現在)
  とても可愛いい天体ショーですね。

撮影データは上記と同じ
2002.01.25 02:28
     
  太陽系第7惑星 天王星

VC200L望遠鏡で初めて観望したときは感動モノでした。直径は地球の約4倍、質量は15倍あります。
太陽からの距離は28億kmで、地球が太陽から1メートルの所にいるとすれば、天王星は19メートルも先にいることになります。 

VC200L GP-D Nikon S3000
2010.08.09  03:38
     
  太陽系第8惑星 海王星

学術上太陽系の最も外側を公転している惑星です。直径は地球の約4倍、質量は17倍もあり、青く見えるのが特徴です。
太陽からの距離は45億kmで、地球が太陽から1メ-トルの所にいるとすれば海王星は なんと30メ-トルも離れた公転軌道を回っていることになります。海王星から4時間もかけて宇宙空間を突き進んできた光をVC200L望遠鏡を通して自分の眼で直接観たときはホントに感動しました。
公転周期は165年で1846年に発見されてから今年でちょうど1公転 (太陽の周りを一周) したことになります。面白いですね。

VC200L GP-D
2011.09.10  22:38
     
  太陽系第2惑星 金星

金星は地球より内惑星のため朝夕の低い位置でのみ眺めることができます。 夕方に見える「宵の明星」や、早朝に見える 「明けの明星」など風流に親しまれています。
明け方、冷気漂うオレンジ色とブルーの空に輝く「明けの明星」は格別です。“ビーナス ” その名が ピッタリ です。
金星は表面が大量の二酸化炭素に覆われているため太陽の光を強烈に反射して真っ白に輝いています。 また温室効果が非常に大きく地表は400℃以上にもなる灼熱の惑星です。

VC200L GP-D
2010.08.01  19:59
     
 宵の明星 と 明けの明星
  西空で輝いていた「宵の明星」が日面通過後に東空で「明けの明星」として純白の光を放っています。 
2012.04.14 04.24 05.06 05.16 05.22 06.06日面通過 07.08 07.18 07.25  07.31 08.20 10.16
                       
金星と木星のランデブー 総集編 
 2012.02.26  03.10  03.13  03.15  03.26
興味があってちょっと並べてみました。 ひと月の間に地球の内側と外側の惑星がこんなにダイナミックな動きをしているとは… 驚きです。 



  太陽系第4惑星 火星

地球のすぐ外側で公転しているのが火星です。公転軌道が大きく偏心しているため2003年は稀れにみる地球との大接近でした。
地質の違いによる運河と呼ばれる黒い部分が上手く写り込んでいます。 白い部分は南極冠でドライアイスが広がったものです。
将来は人類の手によってテラフォーミング(環境改造)が行われ、その地から地球を眺める時がきっとやって来るはずです。その時に、また生れ合わせたいものですね。

VC200L + LV 6mm (300倍) GP-D
Vixen VX-1  Fuji G400 広島市
2003.08.30  21:00


  火星の変貌 
    火星、 接近中
白い北極冠や火星独特の模様などがハッキリと確認できます。それにしても素晴らしい眺めです。 ワクワクしますね。
2011.11.26  04:51
    火星、 さらに近づく
視覚的には最大限に大きくなっています。 下方の白い北極冠が蒸発(昇華)して、すこし小さくなった気がするのですが…。
2012.02.19  02:04
    2012.03.06 火星、最接近!
長引く雨模様で火星を見ることができません。 ただ今…スタンバイ中! すこし遅くなりましたが 03.14 の写真です。

2012.03.14  00:35
    火星 好シーイング
大シルチス(黒い大きな模様)もよく見えます。北極冠もまだまだ健在ですね。もう しばらく眺めることにしましょう。
2012.03.21  22:42
    変化する模様
初めて見る縞模様です。火星の自転は地球とほぼ同じ24.6時間なので模様が、どんどん動いていきます。

2012.03.28  22:50
    火星 遠のく
地球に追い越された火星が後方に離れていきます。太陽の光がすこし横から射しているので欠けてきました。まるでラグビーボールのようです。
2012.04.24  21:34  Photo.アストロこうちゃん


  スペース フラワー

宇宙に花を浮かべて鑑賞するのも
“おつなもの” ですね 。

右手にカメラ、左手にLEDライトの
スタイルで激写  それも深夜の
庭で …?

2011.04.12  00:00

かれんな
さくら草
Photo. Chiaki


 月の光陰 
2012.05.18      05.16        05.12         05.06         04.28      04.26     04.24 
  また、新たな命を宿して神秘なる月が天空に浮びました。ただ黙々と時を刻むその姿は私たちに何かをおしえてくれます。
   
  十三夜月 「ミラクル・ムーン」

月齢12.6。今年はうるう月の関係上、10月につづき二度目の名月十三夜月です。171年ぶりのことです。
左上、鋭く光る「アリスタルコス・クレーター」は存在感 十分です。

VC200L GP‐D
2014.11.5  20:28
     
 

月はいつも私たちを慰め癒してくれる最も身近な天体です。双眼鏡で覗くと大小のクレーターがきれいです。
地球のように大気やマントル流がないので風化や大陸移動もなく太古の隕石衝突痕がそのまま保存されています。

VC200L Nikon S3000  GP-D
画像処理 Photoshop2.0
2011.03.19 23:31 広島市
by アストロこうちゃん 
  @ ティコ

約1億年前にできた比較的新しいクレーターでその直径は85Kmもあります。隕石の衝突による白い放射状の光条が1500Kmにも及び裸眼でも確認できるほどです。上の写真を参考に。

VC200L + LV9mm (200倍)
フィリップス To UcamPROU
1500フレーム コンポジット
画像処理 Resistax5

2010.11.15  22:18
  A コペルニクス

約8億年前にできた嵐の大洋にある直径
93Km、深さ3.7Kmもある大きなクレーターで平らな溶岩の中にあるためよく目立ちます。



撮影データは上記と同じ
  A−U コペルニクス

放射状の光条がよく分ります。


VC200L + LV25mm (80倍)
  B 虹の入江

古いクレーターに溶岩が流れ込み平らな面になっています。
輝く半円弧の外輪山が美しいですね。


VC200L + LV25mm (80倍)
     
皆既月食 
黄金色からワインレッドそして赤銅色へのグラデーションは およそこの世の物とは思えないほど荘厳で神秘なものです。 双眼鏡で眺めると圧倒されるほどの色彩が広がります。 この色は地球大気を通り抜けた夕焼けや朝焼けの光線が織りなす芸術とも言えるでしょう。 地球影もそれとなく想像できます。
 24:46                     23:33                      22:06
2011.12.10  VC200L Nikon S3000
 
 赤銅色に染まった月と、蒼いすばる の競演は見応え充分でした。  23:40  Canon G11


  ケプラー と アリスタルコス

左の大きなクレーターがコペルニクス、上のレイ(白い線)を引いたケプラー、右下のひときわ明るく輝くアリスタルコスがきれいです。


VC200L
携帯カメラのズーミング撮影
2013.7.20  22:19


    「長寿吉瑞の星」 カノープス



観測困難が魅力?の竜骨座カノープスを見ると寿命が延びるといわれています。七福神の寿老人はこのカノープスが具現化されたものだそうです。日本では冬の季節に福島県以南で観察できます。
40キロ南方の広島の街はチリや汚れが沈殿した沼の底に沈んでいます…うむ。
広島県豊平龍頭山山頂  2013.03.14  19:31
       
 
シリウス、カノープス
固定撮影 露出3分

1998.12.15  00:40
Photo.アストロこうちゃん
 


  獅子座流星群と昇る北斗七星

流星雨…  それは一生に一度見ることができれば幸運中の幸運と言えるほどの出来ごとでしょう。

観測所に集どった皆さん、流星雨が降り始めるとア〜ッ とか オゥ〜ッ など歓声をあげていましたが、極大時になるとシ〜ンと静まり返り、視線のみが天空に突き刺さっていました。そこには全ての声を奪い去るほどの壮大なる大パノラマ が広っていたのです。
眼視で確認できる流星は写真の10倍以上です。流星雨… それは感動そのものでした。

CanonAE1‐P 28mmF2.8開放 fuji G800
露出20分 固定撮影 撮影地 広島県安浦
2001.11.18  03:20
     
  流星、すばる、それにオリオン

獅子座流星群はテンペル・タットル彗星の撒き散らしたダストの中に地球が公転速度で突入する時、大気との摩擦熱で発光する現象です。
2001年はそのダストの もっとも濃い部分に突入したのかもしれません。


印 M45 プレアデス星団 すばる
印 オリオン座

GP‐D 28mmF2.8開放 露出5分 ノーガイド
その他の撮影データは上記と同じ
2001.11.18  02:45
     
しぶんぎ座 流星群 

わずかな雲の間隙をぬって明るい流星を見ることができ早起きした甲斐がありました。


絞りF2.8 露出15秒 ISO800
2012.01.05  05:43
   
  冬の星座オリオンを順次拡大してみました。上の写真の左端に三ツ星を中心にしたオリオンが浮んでいます。

写真左の
印が オリオンの三ツ星
印が M42オリオン大星雲
印が 冬の大三角
     左から 恒星プロキオン
            シリウス
            ベテルギウス

撮影地 広島県安浦
1995.02.05  01:50
     
  望遠レンズで拡大しました。

印が 三ツ星の恒星アルニタク、馬頭星雲を伴っています。
印が M42オリオン大星雲

さらに望遠鏡で撮影すると下の二枚の写真になります。
地上に眼を向けるとエジプトの三大ピラミッドやナイル川は、この三ツ星や天の川の配置と驚くほど一致するそうです。 人間は大地に宇宙を書き記るそうとしたのかもしれません。

Vixen VX-1 200mmF4.5開放
GP-D Fuji G400 露出30分
撮影地 山口県上の関
1997.12.27 23:45
     
  馬頭星雲

赤いガス上に馬頭の形をした暗黒ガスが写り込みました。色彩豊かです。距離は1400光年。

R200SS GP-D Canon AE1-P
Fuji G800 露出20分
直焦点ガイド撮影
広島県芸北掛頭山ふもと
1995.02.05  02:15
     
  M42 オリオン大星雲

全天で最も美しい散光星雲のひとつで2月の20時ごろ南の空に60度の高さまで昇ってきます。
暗い夜空では肉眼でも探しだすことができ、その気になればバルブ付きカメラと三脚のみで撮影も可能です。 
距離は1600光年。写真上の青い星雲はM43。

撮影データは上記と同じ
1995.01.22  01:45
 
  M45 プレアデス星団 ( 和名 すばる )

蒼い揺り篭に浮ぶすばるは瞳に染み入る神秘の星団です。いくら眺めていても飽きることのない醒酔の名星でしょう。 好きです。距離は400光年で非常に近い位置にいます。

富士重工 (旧中島飛行機)のコーポレートシンボルマークとして有名です。

撮影データは上記と同じ
1998.01.18  01:20
     
銀河鉄道の小さな旅
オリオン座流星群を求めて気のむくままぶらり漆黒の星空ドライブに出かけました。左の写真、中ほどの明るい星は木星、その上の五角形は ぎょしゃ座とカペラ、その右の星の塊りはペルセウス座とアルゴル、木星の下はヒアデス星団とアルデバラン、その右には蒼いすばる。


ヒアデス星団に飛ぶ オリオン座流星群

2012.10.21 00:28〜02:04
広島県豊平どんぐり村



      黎明の
    屏風に奏なでる
      宇宙華
 Photo. Chiaki           


  ニート 彗星

双眼鏡でようやく観えるくらいの淡い彗星でしたがR200SSの明るいF4値を活かして何とか撮影に成功!

GP-D R200SS
Canon AE1-P
Fuji G800 露出20分
直焦点ガイド撮影
広島県戸河内内黒峠
2004.05.21  22:45
     
  百武 彗星

宇宙を観望していて最も興奮し感動を覚えたのがこの百武彗星です。初めて観る彗星に声もなく、ただ呆然と眺めているだけでした。
太陽風に吹き飛ばされた核の破片の尾を確認できます。
印の部分。宇宙の ダイナミック な躍動を垣間見る思いです。

CanonAE1‐P 50mmF1.8開放
GP‐D  fuji G800  露出10分
ノーガイド撮影
広島県安浦
1996.03.24  02:50
     
  百武 彗星

反射望遠鏡で覗くと眩しいくらいの堂々たる核です。


GP‐D R200SS
露出20分 直焦点ノーガイド撮影
その他の撮影データは上記と同じ
1996.03.26  22:20


  ヘール・ボップ 彗星

今世紀最大級の彗星に巡り会うことができ、その上写真撮影まで出来たのは私にとって最高の幸運でした。

CanonAE1‐P 28mmF2.8開放
fuji G800 露出5分 固定撮影

撮影地 広島県戸河内内黒峠
1997.03.22  18:25
 
     
  ヘール・ボップ 彗星

青い尾は太陽風に吹き飛ばされたイオン粒子です。超高速(ほぼ太陽風の速度)で放出されているため太陽とは真反対の方向に尾を引いています。
白い尾は水蒸気やダストなどの微粒物質です。低速で放出されているため核移動の後方へ弧を描いているように見えています。
ちなみに核は写真上方へ移動しています。

GP‐D 105mmF3.5開放
露出10分 ノーガイド撮影
その他の撮影データは上記と同じ
1997.03.22  19:10
     
  ヘール・ボップ 彗星

青いイオンの尾がクッキリと写り込んでいます。宇宙が醸もし出す神秘の色ですね。
双眼鏡で眺めていると眼がクリーンになっていきます。


GP‐D Vixen VX-1
200mmF4.5開放
Fuji G400  露出5分
広島県豊平
1997.03.31  23:45
     
   ヘール・ボップ 彗星

双眼鏡10倍で覗くとほぼこの写真のように観えます。 圧巻です。


R200SS GP‐D
CanonAE1‐P
fuji G800   露出15分
直焦点ノーガイド撮影
広島県川尻野呂山山頂
1997.03.29  22:40
     


  バレンタインデーのチョコレート

とてもハイセンスでしょッ。 娘からです。でも口にする訳にはいきません。

この夏は融けないように冷蔵庫にしまっておきましょ〜う。 親バカ丸出し!

2011.02.14  11:88?
by イエローキャノピー


  M3 球状星団

りょうけん座にあり 6月の21時ごろ天頂に位置しています。M3は地球から3.5万光年の距離にあり約50万個もの恒星(太陽)が集っています。その中に入ったら空は太陽だらけでしょうね。年齢は80億歳になります。
球状星団は私たちの銀河系の一員ですが銀河の円盤より外ずれた所に多く見られます。

R200SS GP-D Canon AE1-P  
Fuji G800 露出25分 直焦点ガイド撮影
広島県安浦 1997.01.01  22:40
     
  M4 球状星団

さそり座にあり7月の20時ごろ真南30度の高さに昇ります。地球から最も近い球状星団で7千光年の距離にあり 約10万個の恒星が集っています。年齢は130億歳にもなります。
中心部がつぶれずに上手く分解して写り込んでいます。

GP-D VC200L + レデューサー 
Vixen VX-1 Fuji G400 露出10分
広島県安浦 1997.04.08  03:15
     
  M13 球状星団

ヘルクレス座にあり7月の21時ごろ天頂にいます。北半球で最も明るい球状星団の一つで、数万個の恒星が集っています。
暗い夜空では肉眼でもわずかに観ることができます。
距離は2.2万光年。

撮影データは上記と同じ
1998.03.30  02:50

 
     
  M37 散開星団

0等星カペラを擁する ぎょしゃ座にあり2月の20時ごろ天頂にいます。
M36、M37、M38と三つの散開星団が並んでいて最も左側に位置した明るい星団です。約500個の恒星が散らばった状態で集まっています。距離は4600光年。
双眼鏡などで眺めると、それぞれの星が分解して見えるので とても爽快です。

撮影データは上記と同じ
1997.11.01  23:50
     
  M104 ソンブレロ銀河

おとめ座にあり5月の21時ごろ真南45度の高さに観えます。その形はソンブレロにそっくりです。
私たちの銀河より大きく直径は14万光年あります。円盤の外周に暗黒ガスが大量にあり上下を分断しているため その姿は個性的です。地球からの距離は4600万光年。

GP-D VC200L + レデューサー
Vixen VX-1 Fuji G400 露出10分
広島県川尻野呂山山頂
1997.02.10  02:25
     
  M31アンドロメダ銀河

コンパクトデジカメ固定撮影で捉えました。 うまく写り込んで感激 ズ-ムの望遠で狙ったためか星像が少し流れてますね。ISO感度も目一杯上げているので画像がザラついています。

冬の季節、M31は21時くらいから天頂高く昇ってくるので観望のチャンスです。双眼鏡があれば さらにGood

絞り F4.5   露出 15秒
ISO 3200   ズ-ム 140ミリ
2011.09.24  00:33
     
  M31 アンドロメダ銀河

恒星の数は1兆個で私たちの銀河の5倍、直径は26万光年で3倍弱、まさにモンスター銀河ですね。
M31は宇宙の広さから見れば非常に近い230万光年の距離にあり、秒速300kmで私たちの銀河に接近中です。30億年後には衝突することになるでしょう。
M31のすぐ上にある小さな銀河M32は数億年先には衝突、吸収される運命にあります。

GP-D Vixen VX-1 200mmF4.5開放
Fuji G400  露出10分
広島県八千代町土師ダム
1997.08.28  03:10
     
  M1 かに星雲

おうし座にあり2月の20時ごろ天頂にいます。メシエM天体で唯一の超新星爆発によるもの です。星の最期ともいえる壮烈な姿ですね。
突如あかるく輝いた星の記録が日本では1054年7月4日に藤原定家の日記にも記されています。
このようなガスが遠い未来、一箇所にたくさん 集まり また新たな星が輝き始めると言われています。宇宙の壮大な輪廻の一端を見ているようです。
距離は6300光年。

GP-D VC200L + レデューサー
その他の撮影データは上記と同じ
広島県安浦 1997.11.02  00:50
     
  M20 三裂星雲
M8  干潟星雲
 

8月の20時ごろ真南30度まで昇ってきます。私たちの銀河の中心方向にあり背景は天の川の星々で埋め尽くされています。
写真中央の小さな赤い星雲がM20。写真下の大きな赤い星雲がM8。いずれも散光星雲で宇宙空間のガスに恒星 などの光が反射して輝いています。 周辺の青い星々とマッチングして美しい眺めです。

Vixen VX-1 200mmF4.5開放
その他の撮影データは上記と同じ
1997.04.08  03:20
 
     
  M20 三裂星雲

上の写真の小さな星雲を望遠鏡で撮影しました。星雲が裂けたように観えますが手前に暗黒ガスが漂っているためです。ユニークですね。距離は5200光年。

写真左上に星がやや集まって観えるのが散開星団 M21。


VC200L + レデューサー
露出10分
その他の撮影データは上記と同じ
1997.04.08  02:50
     
  M8 干潟星雲

同じくM8を望遠鏡で撮影しました。淡いガスの部分も上手く写り込んでいます。広大に広がったガスの眺めは、まるで有明海の干潟を見ているようです。
何やらムツゴロウの可愛い目玉がこちらを睨んでいる光景を連想してしまいますね。距離は3900光年。


撮影データは上記と同じ
1997.04.08  02:30

 


  M51 銀河

北斗七星のすぐ傍にいて5月の22時ごろ天頂付近まで昇ってきます。二つの銀河が互いの引力で引きあい寄り添っているため、その姿から子持ち銀河とも呼ばれています。距離は2500万光年。
将来、私たちの銀河もアンドロメダ銀河に引き寄せられて このような姿になるとも言われています。ファミリーで ほのぼのとした眺めがいいですね。

GP-D R200SS Canon AE1-P Fuji G800
露出20分 直焦点ガイド撮影 広島県安浦
1999.01.03 04:20
     
  M101 銀河

おおくま座にあり6月の21時ごろ天頂にいます。渦巻銀河を真上から見ています。
直径は約17万光年で私たちの銀河のほぼ2倍もある大きさです。距離は2500万光年。
銀河の周辺に滲んだ星がありますが数億光年の彼方にある深宇宙の銀河です。

撮影データは上記と同じ
1995.05.06  01:15
     
  M27 あれい状星雲

こぎつね座にあり8月の21時ごろ天頂にいます。鉄アレイに似ているためその名が付いたのでしょう。
距離は820光年で3〜4000年前に恒星がバーストした姿です。宇宙に解き放なされたガスは今も膨張を続けています。淡い星雲でしたがなんとか色が写り込みました。綺麗です。

GP-D R200SS + エクステンダー
その他の撮影データは上記と同じ
1996.08.12  00:50






星 座 切 手

「星座シリーズ第3集」2013.7.5と「星座シリーズ第4集」2013.12.4です。眼を見張る美しさです。自然光で観ると七色に変化します。高度な印刷技術を駆使しているのでしょう。  アストロこうちゃん所蔵


 
七夕にあわせて記念切手「星座シリーズ第2集」が発売されました。さっそく郵便局にてゲット! 美しく、煌らびやかな輝きに眼が醒めるほどです。 カシオペヤは日本古来の呼名「いかりぼし」で描かれています。風流ですね。   2012.7.6


記念切手「星座シリーズ第1集」  2011.7.7 








   観測機器紹介  
  赤錆の匂いが漂うほど古い機器で申し訳ないのですが、もう20年間も私たちに付き合ってくれた頼もしい相棒たちです。 でも性能は全く衰えていません。 これからも、ず〜ッ と一緒です。  


 班長 アストロこうちゃん の機器
   シリウス スコープ
             
  双眼鏡2器    VC200L‐GPD
フィリップス To UcamPROU 
PENTAX K10D
70mm屈折
パソコン
スカイセンサー2000
   

太陽観測望遠鏡(改造)です。7cm屈折望遠鏡の先端にドイツ製のアストロソーラー太陽観測用フィルターを取付けています。
光吸収タイプではなく反射タイプのようです。温度上昇がないのでいいのかもしれません。


 班員 Chiaki さんの機器
   双眼鏡2器   R130S‐SP  


班員 Maki さんの機器 
FL80S‐GPD
スカイセンサー
 
R200SS‐EM200 


班員 軍曹 さんの機器  
   
VC200L‐SXD2。

SonyNEX‐5


  班員 イエローキャノピー さんの機器
      R200SS‐GPD
SonyNEX‐F3
Canon AE1‐P , G11
 


班長から譲ってもらったアストロソーラーフィルターを手作りキャップに取り付けました。
カメラレンズに被せるだけです。これで充分に機能を果たします
 
  Canon 用に製作していたアストロソーラーフィルターを少し修正加工して Sony のフィルター取付口へ挿入。うまく取り付きました。 
  愛機、太陽ファースト・ライト

3/9 の部分日食に備えて太陽テストショット。右端に黒点も写り込んでくれました。感激!

SonyNEX‐F3 315ミリ(35ミリ判換算)
アストロソーラーフィルター
絞F20.0 露出1/4000秒 
ISO.200 トリミング
2016.3.3 10:24


  GP-D赤道儀 メンテナンス

天体観測の必須機材、赤道儀。そのコントローラーをメンテナンスしました。
モニターのバックライトが徐々に暗くなり遂に真っ暗。応急処置で
LED発光ダイオードと抵抗500Ωを直列に接続してエポキシで基盤に固定しました。 
  配線を電源端子にハンダ付けして完成です。暗闇で文字をハッキリ確認できるようになりました。これでイエローキャノピーさんもスピーディーに天体観測を楽しめそうです。
メンテナンスして頂いた班員のスーパーメカニック
Chiaki さんに感謝します。ありがとうございました。

2015.6.11








     
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   当サイトに転載している星空説明図版、写真は「国立天文台Web利用規定」に遵守したものです。  
     
     
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